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NBA

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NBA.com/Statsの追加
== NBA.TV==
2012年現在、NBAファン向けの有料サービスとして、NBA.TVがある。日本国内を含む世界各地へインターネットブロードバンド配信で、NBAのレギュラーシーズン、オールスターイベント、プレーオフ、ファイナルのすべてのゲームを配信している。HD画質で、ライブおよびオンデマンドで、パソコン上の視聴が可能である。この有料配信サービスはナローバンド低解像度画像で、数年前に開始され、その後ハイグレード化された。但し、放送はすべて現地で制作され配信されるので、音声は英語のみであるが、往年の名選手の解説を聞くことも出来る。
 
== NBA.com/Stats ==
NBAの公式ウェブサイトの統計ページ。ボールの支配率、クラッチシュート数、ポゼッションあたりのエフィシェンシ―、プレイヤー/チームの比較などの統計情報のほか、NBA ボックス・スコア、シュートチャート、トップラインナップのコンビネーション、歴代NBAプレイヤー達の履歴などの情報が掲載されている。<ref name=":0">[http://news.sap.com/japan/2013/02/26/%E3%80%90%E5%8F%82%E8%80%83%E8%B3%87%E6%96%99%E3%80%91nba%E3%80%81sap-hana%E3%82%92%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88/ 【参考資料】NBA、SAP HANA®を使用した公式ウェブサイトの新しい統計ページ、「NBA.com/Stats」を開設]</ref><ref name=":1">[https://nbainbusiness.wordpress.com/2013/05/09/nba_and_sap/ <nowiki>[NBA] もしファンがマネーボールを楽しめたら – NBAとソフトウェア大手SAPのマネーボール的提携</nowiki>]</ref>
 
ドイツの大手ソフトウェア企業[[SAP (企業)|SAP]]と提携し、高速データ処理プラットフォーム「[[SAP HANA]]」を利用したことで膨大なデータをリアルタイムで表示できるようになったことに伴い、2013年2月から一般のNBAファンおよび報道関係者を問わず、誰でも無料で利用できるようになった。<ref name=":0" /><ref name=":1" /><ref>[http://www.nishi19-bn.com/jsaa-seminar-01/ JSAA OPEN SEMINAR「バスケットボールのITxデータの今と未来」から読み解くNBAの事例と日本の現状]</ref><ref>[http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/110200006/021900015/?P=2 独サッカー代表、躍動の裏にデータ分析あり SAPの流儀とは]</ref>
 
== 下部組織相当のリーグ ==
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