「2006 日本女子サッカーリーグ」の版間の差分

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ディビジョン2では3シーズンぶりの1部復帰を目指して[[TASAKIペルーレFC]]などから選手を補強した[[AC長野パルセイロ・レディース|大原学園JaSRA女子サッカークラブ]]と、2年連続してあと一歩のところで昇格を逃していた[[アルビレックス新潟レディース]]の2強が勝ち星を重ねて昇格争いを抜け出し、そのあとには新規参入ながらリーグ加盟前から実力を発揮した[[福岡J・アンクラス]]と、セレクションなどによる強化が実を結んだ[[ジェフユナイテッド市原・千葉レディース]]が激しい3位争いを展開。これら4チームが5位以下のチームに大差をつけて迎えた最終節、1位と2位、3位と4位はそれぞれ勝ち点差で並んだため、得失点差により1位となった新潟が念願の1部昇格を達成。2位になった大原学園は無敗ながら入れ替え戦に回ることとなった。
 
一方、下位4チームではすべてのチームの勝ち星が1桁に終わり、なかでも最下位の[[ルネサンス熊本フットボールクラブ]]は得点6、失点108、得失点差-102という記録を残した。
 
リーグ戦全日程終了後の11月11日には入れ替え戦(1試合制)が[[江戸川区陸上競技場]]で行われ、それにより高槻の降格と大原学園の昇格が決定。大原学園は[[2004 日本女子サッカーリーグ|2004年シーズン]]以来の1部復帰となり、高槻はリーグ優勝経験のあるチームとして初の降格となった。
|7位||[[清水第八プレアデス|清水第八スポーツクラブ]]||●0-2<br />●2-6<br />●1-7||●0-9<br />●1-4<br />●1-3||●0-5<br />●2-4<br />●0-3||●0-2<br />●1-4<br />●0-2||●3-4<br />△2-2<br />●0-1||●1-7<br />●0-3<br />●2-3||----||△1-1<br />○2-1<br />△0-0||'''6'''||1||3||17
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|8位||[[熊本ルネサンス熊本フットボールクラブ|ルネサンス熊本]]||●0-6<br />●0-8<br />●0-15||●0-8<br />●0-6<br />●0-7||●0-3<br />●0-11<br />●0-4||●0-7<br />●1-5<br />●0-9||●0-2<br />●0-5<br />●1-3||○1-0<br />●0-3<br />●1-3||△1-1<br />●1-2<br />△0-0||----||'''5'''||1||2||18
|}
※1位と2位、3位と4位は得失点差により決定<br />
 
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[[Category:日本女子サッカーリーグ|18]]
[[Category:2006年の日本のサッカー|にほんしよしさつか]]
 
 
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