「WX シリーズ」の版間の差分

編集の要約なし
他のFEP/IMEの辞書をインポートしたり、独自のユーザ辞書を作成できる、弄れる/遊べる[[辞書]]や、[[ローマ字入力]]やキーのフル[[カスタマイズ]]という機能に加え、MAPI(マルチアプリケーションインターフェイス)を装備することで、FEPを限定していた[[アプリケーションソフトウェア|アプリケーション]]でも使用できたことから、利用者は複数のFEPの辞書をそれぞれ鍛えるという非効率や、FEP/IMEの異なる操作性への習熟といった苦痛から解放された。
 
商用[[パソコン通信]][[ニフティサーブ|NIFTY-Serve]](現[[@nifty]])などの[[フォーラム]](後にステーション)で活発な意見交換が行われ、ユーザが作成した辞書や、カスタマイズツールなども公開されるとともに、WX 本体も改良が加えられ着実にしんぽ進歩を遂げた。また、約20,000人(?)の [[OS/2]]ユーザの署名活動によって、WX for OS/2が開発に至った。
 
@Nifty のステーション閉鎖後、[[インターネット]]上にサポートページ「e言葉」が開始されるとともに「WXG for [[Linux]]/[[FreeBSD]] 1.0β」が[[フリーソフトウェア]]として公開され大きな話題になる。しかし、正式版の公開を待たずして閉鎖に至った。
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