「デモンターブル」の版間の差分

m
 
===折りたたみ自転車との違い===
義の意味で折りたたみ自転車とデモンターブルの明確な違いは曖昧である。中にはな部分が多く、[[バイクフライデー]]や[[アレックス・モールトン]]のように、折りたたみ自転車ともデモンターブルとも解釈しうる車種も存在する。あえしかしながら概しここでは折りたたみ機構に[[蝶番|ヒ自転車はコジ]]などを使ったパクトに折りたたみ自転車む事を優先させている事が多いが、デモンターブルは走行性能を優先させているいう差異を説明すがある。
 
====長所====
折りたたみ自転車の場合、コンパクトに折りたたむ事を第一としてい優先させ。そのために構造として折りたたみ部分構造[[蝶番|ヒンジ]]を採用しており、かつ車輪を小径とする事が多い。もちろん品質によって大きな違いあるものの、ヒンジは構造的に脆弱な部分になりやすく、安価な折りたたみ自転車の場合、そのために構造的な脆弱性を抱えているという報告もある<ref>http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20020509_1.html</ref>。また小径の特徴として路面の凹凸を拾いやすい事が挙げられており、路面からの衝撃をフレーム、乗り手に敏感に伝えがちになり、少なからず車体の耐久性や走行性能に関係してくる<ref>http://www.geocities.co.jp/keep_creating/bicycle/SmallWheelBicycle.html</ref>。もちろん小径の車輪を使ったデモンターブルにアレックス・モールトンなどもあるが、モールトンには走行性能を阻害しないためにサスペンション機能が装備されている<ref>http://www.moultonbicycles.co.uk/features.html</ref>。それに対してデモンターブルは基本的に自転車を分割しただけなので、少なくとも設計上の走行性能は同じであり、車輪の径が大きければ理論上フレームが負担する衝撃も少なくなる。
 
====短所====
デモンターブルの欠点としては、その煩雑な分割、組み立て工程が挙げられる。往々にして専用工具を必要とする事もあり、経験者でもある程度の時間を要する作業となるので、デモンターブルを分解して通勤などに使う用途には基本的に適さない。また分割する独自構造を理解する必要があるため一定以上の自転車の構造の基礎知識を知っておく事が必須となり<ref>http://ja.surlybikes.com/bikes/travel_check</ref>、何の基礎知識を知らない人がデモンターブルを取り扱う事は容易ではない。反面折りたたみ自転車は自転車の構造を知らなくても勘弁に折りたためるものがほとんどである。