「江戸川コナン」の版間の差分

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== 概要 ==
本来は帝丹高校に在学中の2年生である。高校1年の時に、両親の住む[[ロサンゼルス]]に向かう飛行機の中で発生した殺人事件を解決したことをきっかけに、警察から一目置かれる<ref name="空飛ぶ密室" />。その後、数々の事件を解決し{{refnest|group=注|警察が把握する、過去に新一の推理で逮捕された犯人の履歴を[[白鳥任三郎|白鳥警部補]]が調べたところ、全員が[[刑務所]]に服役していたことが判明<ref name="時計じかけの摩天楼" />。}}、「日本の警察の救世主」や「平成の[[シャーロック・ホームズ]]」と呼称され、世間に「東の高校生探偵」として名を響かせていた。しかし、幼なじみの[[毛利蘭]]とのデート{{refnest|group=注|蘭が買ってもらったばかりの[[携帯電話]]を、推理に夢中になって溝に落としたうえに紛失してしまったため、代わりの携帯を買う他、お詫びにトロピカルランドに連れていくと約束した際、蘭に空手の都大会で優勝したらおごると約束させられた<ref name="工藤新一水族館事件">単行本83巻File.10「水色の想い出」 - 84巻File.2「ピンク色の回答」(アニメ772話 - 773話「工藤新一水族館事件」)。</ref>。}}後に「[[黒の組織]]」の取引現場を目撃したため、口封じのために試作段階の毒薬・[[APTX4869]]を飲まされるが、組織も知らない副作用によって幼児化してしまう。命に別状はなかったものの、組織に生きていることが知られると再び命を狙われて周囲の人間を巻き添えにすることになると隣人・[[阿笠博士]]から警告を受けたため<ref name="社長令嬢誘拐事件">単行本1巻File.2「小さくなった名探偵」(アニメ2話「社長令嬢誘拐事件」)。</ref>、帝丹小学校1年生・'''江戸川コナン'''と名乗り、蘭と彼女の父・[[毛利小五郎]]の家で居候<ref group="注">そのため、蘭など一部の関係者には、新一は事件の依頼で遠方に行くことになったことにしており、その理由で学校も休学扱いとなった。マスコミの前から姿を消したため、新一について世間では死亡したと噂されている。</ref>。元の姿に戻るために様々な事件を解決しつつ、阿笠や西の高校生探偵・[[服部平次]]、「黒の組織」を裏切った[[灰原哀]]らの協力を得て、「黒の組織」の陰謀を追っている。
 
風邪をひいた状態で[[中国酒]]・[[名探偵コナン#用語解説|白乾児]](パイカル)を飲む{{refnest|group=注|白乾児と、風邪と同じ作用を起こす阿笠博士の発明した薬を併用する<ref name="迷宮の十字路">劇場版第7作『[[名探偵コナン 迷宮の十字路|迷宮の十字路]]』。</ref>か、白乾児と他の酒を混ぜて作られたケーキを食べる<ref name="単発ドラマ第2作">単発ドラマ第2作『[[名探偵コナン (テレビドラマ)#単発ドラマ|工藤新一の復活! 〜黒の組織との対決〜]]』。</ref>ことで元に戻ったこともある。}}か(劇場版を含めて2回)、または灰原が白乾児の成分を参考にして作成した解毒薬の試作品(効果は24時間、連続服用の場合は12時間に短縮)を飲むことで、一時的に元の姿に戻れる<ref group="注">それらの際は阿笠や服部、灰原による偽装が行われた。</ref>。だが、解毒薬の効果が切れてコナンの姿に戻るタイムリミットが近づくにつれて呼吸が荒く、目もうつろになり、激しい[[動悸]]に襲われて胸を押さえるなど、不自然な細胞の急成長・後退化による身体への負担が大きく、その変化は命がけといえる<ref group="注">解毒薬の効果が切れかけた際、その苦しむ様子に蘭と小五郎は驚いている。</ref>。
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