「平将明」の版間の差分

→‎政策・主張・活動: 政策編集、主張追加
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
(→‎政策・主張・活動: 政策編集、主張追加)
== 政策・主張・活動 ==
;政策
* 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官(2012年12月~2013 - 2013年10月<ref name="tairaprofile20170129">[http://www.taira-m.jp/profile/ プロフィール]『平将明衆議院議員公式サイト』2017年1月29日閲覧</ref>)
** 中小企業支援策の分かりにくさの解消を目的として、支援策の情報提供や他の経営者・専門家と情報交換を行えるポータルサイト「ミラサポ」や<ref>[https://www.mirasapo.jp/index.html ミラサポ 未来の企業★応援サイト]『ミラサポ 未来の企業★応援サイト』2016年11月17日閲覧</ref>、「中小企業海外展開現地支援プラットフォーム」の開設・普及、さらに補助金申請書類の簡素化など、中小企業・小規模事業者政策を推進した<ref name="tairaprofile" />。
** [[消費税]]は製造、卸、小売などの各取引に課して、そのたびに価格に転嫁され、最終的に消費者が負担する仕組みであるが、例えば100円の商品なら5%から8%の消費税増税時には本来108円で取り引きされるところを、105円のまま取り引きをして、3%の増税分を製造元や卸に負担させるなど、取引先が優越的地位を利用して増税額の転嫁を拒否する場合もあるので、そうした転嫁拒否行為を違法と明記するなどの対策を盛り込んだ、「消費税転嫁対策特別措置法」の制定に取り組んだ<ref>[http://www.taira-m.jp/2014/03/post-257.html 【秘書ログ】 消費税引き上げ対応策に見た自民党の本気]『平将明衆議院議員公式サイト』2014年3月18日</ref><ref>[http://www.zei-tenka.jp/measure.html 中小企業の消費税転嫁対策|消費税転嫁対策特別措置法|消費税の転嫁拒否対策]『中小企業庁』2017年1月29日閲覧</ref>。
* 内閣府副大臣([[地方創生]]、[[国家戦略特区]]など担当)(2014年9月~2015 - 2015年10月<ref name="tairaprofile20170129" />)
** 民間人であった2001年に、「気軽に国際交流都民の会」会長として、羽田空港発着の国際チャーター便の解禁を働きかけ、法改正に合わせて羽田空港からハワイにチャーター便を飛ばすなど、羽田空港の国際化推進活動を展開<ref name="tairaprofile" />。そして、[[国家戦略特区]]担当副大臣時代には特区内の空港アクセスの充実のため、空港アクセスバスの運行計画設定の際の届出期間期限を短縮するなどの規制緩和を進めた<ref>[http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/menu.html#business 規制改革メニュー一覧]をもとに編集『地方創生推進事務局>国家戦略特区』2016年11月17日閲覧</ref>。
** また、特区担当副大臣として、政務官の[[小泉進次郎]]と共に、国家戦略特区の制度を利用した、自動飛行、自動運転などの実証実験の場を確保し、[[イノベーション]]の喚起をコンセプトとした特区、「近未来技術実証特区」の新設に取り組んだ<ref>{{PDFlink|[http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/kinmirai/dai2/gijiyoshi.pdf 第2回近未来技術実証特区検討会の議事要旨]}}1-2頁をもとに編集『地方創生推進室>国家戦略特区>近未来技術実証特区検討会』2015年2月6日</ref>。特区認定された[[秋田県]][[仙北市]]では、[[ドローン]]レースの開催や<ref>[http://ja.catalyst.red/articles/drone-impact-challenge-akita 優勝は韓国チーム 日本初の国際ドローンレースが秋田県仙北市で開催]『Catalyst』2016年11月17日閲覧</ref>、完全自動運転(運転手がいない状態。[[自動運転車#自動運転の定義|レベル4]])の公道での実証実験が行われた<ref>[http://www.asahi.com/articles/ASJCF4R4FJCFUBUB001.html 自動走行バスが初の公道実験 秋田・田沢湖畔]『朝日新聞デジタル』2016年11月13日</ref>。また、地元である[[東京都]][[大田区]]の特区[[民泊]]導入にも関わる<ref>[https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-02-18/O2FA7H6KLVRR01 民泊に「6泊7日」の壁、逆に規制強化との見方もー東京五輪へ宿題]『Bloomberg』2016年2月19日</ref>。
* 自民党経済構造改革に関する特命委員会 事務局長代理など(2016年10月<ref name="tounai20161007">[http://www.taira-m.jp/2016/10/28107.html 平成28年10月7日現在、自民党での役職一覧]『平将明衆議院議員公式サイト』2016年10月7日</ref>~) - )
** 前述の内閣府副大臣時代に、地方創生政策のひとつである地域経済分析システム「[[RESAS]]」で抽出できる、地域内の企業と取り引きが多く、地域外へ販売している企業、「コネクターハブ企業」の重要性を主張していたが<ref name="seikei20170110">[https://seikeidenron.jp/book/vol20/#!21 異次元の成長戦略~規制ゼロのフリーゾーン特区もつくる]『政経電論』2017年1月10日</ref><ref>[https://www.youtube.com/watch?v=_n2UWXktCe4#t=36m14s 【CafeSta】月曜カフェスタトーク 出演:生田よしかつさん 司会:平将明内閣府副大臣、宮崎めぐみさん (2015.8.24)]36分14秒から『自民党Youtubeチャンネル』2015年8月24日</ref>、平が事務局長代理をつとめる<ref name="tounai20161007" />、「経済構造改革に関する特命委員会」の20162017124月の中間最終報告では、そうした企業を「地域未来牽引企業(仮称)」と位置づけ、その企業や取引群を含む全体を生態系と捉え、税制・補助制度、金融などの様々な支援や毎年公表を行う案が盛り込まれた。また、中間最終報告には「近未来技術実証特区」に関連して、完全自動走行などの近未来技術の社会実装に向けた政府内の調整を一元的に行う組織の設置や、「規制ゼロのフリーゾードボックス型特区(仮称)制度」の検討創設などが含まれている<ref>{{PDFlink|[https://jimin.ncss.nifty.com/pdf/news/policy/133796_1134843_1.pdf 「経済構造改革戦略:Strategy5」経済構造改革に関する特命委員会 中間最終報告]}}12-47頁『[https://www.jimin.jp/news/policy/133796134843.html 自由民主党  経済構造改革に関する特命委員会 中間最終報告]』20162017124628日</ref><ref name="seikei20170110" />。これらの提言は自民、公明の与党両党の平成29年度予算編成大綱に盛り込まれた<ref>{{PDFlink|[https://jimin.ncss.nifty.com/pdf/news/policy/133812_1.pdf 平成29年度予算編成大綱]}}3-4頁『[https://www.jimin.jp/news/policy/133812.html 自由民主党 平成29年度予算編成大綱]』2016年12月8日</ref>。
;主張
* 中小企業を経営し、そしてバブル崩壊やその後の金融危機で資金繰り・経営立て直しに苦労した経験から、政府の中小企業に対しての政策がうまくいかないのは、資金繰りといったような現場の感覚がないからだと述べ、国のマネジメントも貸借対照表と損益計算書と資金繰りの3つの視点を大事にして、定量的・科学的根拠に基づいた施策をすべきと主張している。また、現場の皮膚感覚を知らない政治家は、なにか問題が起きると規制という考えに走りがちだが、規制をすると現場がどうなるかという想像力が重要で、規制改革・緩和といった場合でも、いかに副作用を抑えて効果を最大化するか、民間が自由に動けるような環境を整えるか、想像力を働かせて政策を打つべきと述べている<ref name="tairainterview01">[http://www.the-journal.jp/contents/politician/2009/12/21.html 【第21回】政治家に訊く:平 将明]『The JOURNAL』2009年12月14日</ref><ref>[https://an-life.jp/article/853 度々起こした権力への造反。それは「民間の力」を信じているからこそ。|衆議院議員 平 将明さんの人生インタビュー]『another life.』2016年9月6日</ref>。
* [[ねじれ国会]]解消のため、国会議員の4割削減の検討も含めた、一院制の導入を主張している<ref>[http://www.taira-m.jp/2014/11/post-267.html 政治理念/主な政策]『平将明衆議院議員公式サイト』2016年11月19日閲覧</ref>。
* 地方創生に対して「地方がそれぞれの成長戦略を描き、成功事例が生まれそうなところは集中的に応援する。旧来型の公共事業で一時的に地域経済を支える“ばらまき”はありえない。農林水産や観光が主力となる地方の実情を踏まえると、もともと付加価値が高い日本の農産物をアジアの高所得者層に売るなど、ローカル経済圏がアジアの成長を取り組む戦略が有効だ。海外から観光客を呼び込む『ビジット・ジャパン』も効果的なツールになる。国家戦略特区や規制緩和によって後押ししたい」と述べている<ref>Fuji Sankei Business i(2014年11月14日)総合3面</ref>。
* [[ブレグジット|イギリスのEU離脱]]や、[[ドナルド・トランプ|トランプ]]大統領誕生の背景には、グローバル経済の中で成長していく人たちと、ローカル経済の中で[[グローバル化]]に取り残される人たちの間で分断・格差があるが、そうした問題の解決策として、外需を獲得する企業と、その企業と取り引きのあるローカル経済圏の企業の取引群全体を支援し、地域経済の底上げを行うことで、ローカル経済圏にいながら、ローカル経済圏の中にグローバル経済圏の成長を組み入れることができると述べている<ref>[https://www.youtube.com/watch?v=Qm4mkqNoZTw#t=39m34s 【CafeSta】<エピソードⅡ しーずんⅠ>月曜カフェスタトーク 出演:平将明衆議院議員、生田よしかつさん、大澤咲希さん(2017.5.8) ]39分34秒から『自民党Youtubeチャンネル』2017年5月8日</ref>。
* 農産物の流通について、[[農協]]や[[卸売市場]]を介す仕組みは、流通段階ごとに手数料がかかったり、生産者に価格決定権がなく、更に最近では生産者からの直接買い付けや、生産者が直接販売するケースが増えているので、卸売市場は不要だという意見もあるが、卸売市場なら日持ちしない生鮮品を全て買い取るので売れ残りのリスクがなく、売上も3日以内に現金で受け取れるので貸倒れリスクもないと述べている。また、アメリカは分業化された専門会社が担うので効率的との意見に対して、生産者の手取りは日本のほうが多いことも挙げ、経済合理性の観点から卸売市場の存在意義を語っている<ref>[http://www.taira-m.jp/2016/12/post-313.html 【秘書ログ】 報じられなかった"もう一つの農業改革"]『平将明衆議院議員公式サイト』2016年12月7日</ref>。
* [[2007年]][[6月14日]]、[[ワシントン・ポスト]]に掲載された[[アメリカ合衆国下院121号決議]]の全面撤回を求める広告「[[THE FACTS]]」の賛同者に名を連ねている<ref>[http://nishimura-voice.up.seesaa.net/image/thefact_070614.jpg 全面広告画像]</ref>。
;その他の活動
* 自民党のインターネット生放送「Café Sta(カフェスタ)」のレギュラー番組、「月曜カフェスタトーク」で司会をつとめている。[[2011年]]12月から番組を始め、[[20162017年]]114月の時点で放送回数は100150回を超えている<ref>[https://www.jimin.jp/activity/movie/search.html?kwd=%E5%B9%B3%E5%B0%86%E6%98%8E 平の番組の検索結果]『自由民主党』201620171151814日閲覧</ref>。
* インターネットから自民党への入党が可能なシステムを先行運用している<ref>[http://www.taira-m.jp/ TOPページ右のバナー]『平将明衆議院議員公式サイト』2016年11月19日閲覧</ref>。将来的には自民党総裁選のネット投票を目指している<ref name="senkyodot20161201">[http://go2senkyo.com/articles/2016/12/01/27054.html 次は石破さんのお面をつけた1,000人でクラブイベントを開催します -政治家初のLINEスタンプを作った平将明氏インタビュー]『選挙ドットコム(ザ選挙)』2016年12月1日</ref>。
* [[水月会]](石破派)広報委員長として<ref>[http://www.suigetsukai.org/organization/ 組織図]『水月会-公式ウェブサイト』2016年11月18日閲覧</ref>、国会議員では初とされる[[石破茂]]の[[LINE (アプリケーション)|LINE]]スタンプ作成を企画した<ref>[http://www.sankei.com/politics/news/161110/plt1611100034-n1.html LINEスタンプ「イシバくん」、国会議員で初登場 次期首相向けアピール]『産経ニュース』2016年11月10日</ref>。日本では政治家・派閥を応援するとなると、[[政治資金パーティー]]で万単位の参加費がかかるなど、単価が高額であるが、スタンプは120円というハードルの低い価格設定で簡単に応援できる仕組みだと述べている<ref name="senkyodot20161201" />。
326

回編集