「2020年以降の経済財政構想小委員会」の版間の差分

特命委員会設置とこども保険について加筆など
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(特命委員会設置とこども保険について加筆など)
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'''2020年以降の経済財政構想小委員会'''(2020ねんいこうのけいざいざいせいこうそうしょういいんかい)とは、多様な生き方・働き方の観点から、自助の支援を基本とした[[日本の福祉|社会保障]]制度改革などを提言している、[[自民党]]の若手議員を中心に構成された、[[自由民主党政務調査会|財政再建特命委員会]]傘下の小委員会である<ref name="nikkei20161027">[http://www.nikkei.com/article/DGXMZO08806750W6A021C1000000/ 小泉進次郎世代が描く「人生100年時代」の改革]『日本経済新聞』2016年10月27日</ref>。本項では後に発足した「'''人生100年時代の制度設計特命委員会'''」についても扱う<ref name="kobayashi20170403">[https://fumiaki-kobayashi.jp/2017/04/13/15-55-06/ 人生100年時代の制度設計 特命委員会が発足しました]『自由民主党・衆議院議員 小林史明 公式サイト』2017年4月3日</ref>。
 
== 概要 ==
 
党内の政策の立案などを行う部会は、農業なら農林部会、厚生労働なら厚労部会など、それぞれ専門化しているが、この小委では、まずはどういう社会像を示すかという総論から入り、メンバーでビジョンの共有をおこなった後で各論に入っている。また、ほとんどの会議では、会議の資料説明に時間をとられ、議論する時間が短くなりがちだが、事前に資料を読んできてもらうことで、すぐに議論始めることができて、効率的であるとメンバーは語っている<ref>[https://www.jimin.jp/activity/movie_report/133575.html 2020年以降の経済財政構想小委員会による『人生100年時代の社会保障へ』提言の中身とは]『自由民主党』2016年11月14日閲覧</ref>。小泉は提言を通じて、将来の社会保障について国民全体で考えるきっかけを作っていきたいと述べている<ref name="shinjiroub20161026">[http://ameblo.jp/koizumi-shinjiro/entry-12213460616.html 「人生100年時代の社会保障へ」を発表しました]『小泉進次郎オフィシャルブログ』2016年10月26日</ref>。
 
2017年4月、小委の提案の具体的な検討に向けて、「人生100年時代の制度設計特命委員会」が発足した。委員長は[[茂木敏充]][[自由民主党政務調査会|政調会長]]<ref name="kobayashi20170403" />。
 
== 提言内容 ==
;第二創業期のセーフティネット(勤労者皆社会保険制度の創設) : 今の企業の[[厚生年金]]や健康保険は[[正社員]]に主眼が置かれており、一定の所得や労働時間に満たないと加入できない。これを週20時間以上働く人であれば、正規・[[非正規雇用|非正規]]に関係なく[[社会保険]]に加入できるようにする。企業側には社会保険料の事業主負担を維持するが、働く方の低所得者には保険料を免除・軽減。あわせて解雇規制の見直しや、大学などでの学び直し・再就職支援の拡充を行う。こうした改革によって、一時的には労働コストの拡大などの痛みが伴うが、保険料の免除・軽減で手取り所得が増え、将来受け取る年金額も充実し、若者の将来不安の解消が期待される。また、現在、若者の半数近くが[[国民年金]]保険料を支払っていない状況では、将来、無年金・低年金の高齢者が増えて、[[生活保護]]費が激増する恐れがあるが、そうした問題も解決され、これからの時代に対応した、より自由に転職・兼業・副業がしやすい、企業も働く側も選びやすい労働市場が形成されるとしている<ref name="nikkei20161027"/><ref name="shinjiroup20161026">{{PDFlink|[http://shinjiro.info/20161026message.pdf 人生100年時代の社会保障へ]}}『小泉進次郎オフィシャルブログの記事[http://ameblo.jp/koizumi-shinjiro/entry-12213460616.html 「人生100年時代の社会保障へ」を発表しました]内の資料』2016年10月26日</ref>。
;人生100年型年金(年金受給開始年齢の柔軟化) : 今の[[日本の年金|年金制度]]では、厚生年金の保険料を納付できるのは69歳まで、受給開始の繰り下げも70歳までで、また、年金を受給しながら働くと、年金が減額される仕組み([[老齢年金#在職老齢年金|在職老齢年金]])となっているが、それらが働く意志も能力もある高齢者の就労を妨げてしまう恐れがあるとして、年金保険料を70歳を超えても納付可能化や、年金受給開始年齢(現行60~70歳)のより一層の柔軟化、在職老齢年金の見直し<ref name="nikkei20161027"/><ref name="shinjiroup20161026"/>。
;健康ゴールド免許(自助を促す自己負担割合の設定) : 高齢化社会の進展に加え、医療技術の更なる高度化は医療介護費の増加となる。そして、医療介護費の多くを占める、[[生活習慣病]]・[[がん]]・[[認知症]]といった病気は、普段から健康管理に気を配れば予防や進行の抑制ができるものも多い。しかし、現行制度では健康管理をしっかりやってきた人も、そうでない人も、保険料の自己負担は同じである。これでは健康管理を促す動機付けが十分とは言えないとして、運転免許証のゴールド免許のように、健康管理に努力すれば保険料の自己負担を低くする「健康ゴールド免許」の導入。また、現行制度では自助で対応できる軽微のリスクも、大きな疾病リスクも同じような負担だが、かぜ薬やうがい薬、湿布薬などの市販品類似薬(医師の処方がなくても、薬局などで購入できる医薬品<ref>[http://diamond.jp/articles/-/28345 ついに3度目の“仕分け”対象保険外しが狙われる湿布薬など市販品類似薬]『ダイヤモンド・オンライン』2012年11月12日</ref>)での軽微のリスク対応には公的保険の適用範囲の見直し。ただし、健康管理などで対応できない人には、きめ細やかな対応が必要ともしている<ref name="nikkei20161027"/><ref name="shinjiroup20161026"/><ref>{{PDFlink|[https://fumiaki-kobayashi.jp/wp-content/uploads/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%80%80%E6%A6%82%E8%A6%81%E8%B3%87%E6%96%99.pdf こども保険 概要資料]}}23頁『[https://fumiaki-kobayashi.jp/2017/03/30/09-08-12/ 「こども保険」で幼児教育無償化 ~2020年以降の経済財政構想小委員会から提言~ – 自由民主党・衆議院議員 小林史明 公式サイト]』2017年3月30日</ref>。
 
=== こども保険 ===
今後は[[少子化]]対策・[[子育て]]についての提言を予定<ref name="nikkei20161027"/>。
2017年3月発表。待機児童問題や金銭的な理由で、幼児教育・保育を受けられないという不安から子どもを持たないという選択をするなど、少子化で社会保障の将来的な担い手が減ることは、社会保障制度の持続可能性を脅かす恐れがあり、日本社会にとって大きな損失である。そうした問題を社会全体のリスクと捉え、「全世代型社会保険」の第一歩として、子どもが必要な保育・教育などを受けられないリスクを社会全体で支える「こども保険」の創設。具体的には、年金、医療、介護、雇用の社会保険料(2017年度の勤労者・事業主負担は共に15.275%)に加え、当初は勤労者と事業者のそれぞれから保険料率0.1%(年収400万の世帯だと月240円程度の負担)で約3400億円の財源を確保し、月5000円の児童手当の加算や[[教育バウチャー|バウチャー]]の配布などで幼児教育・保育の負担軽減や、保育所等の受け皿拡大で待機児童ゼロの実現。将来的には0.5%(年収400万の世帯だと月1200円程度の負担)に拡大で約1.7兆円の財源を確保し、月25000円の児童手当の加算やバウチャーの配布などで幼児教育・保育の実質無償化を目指すとしている<ref>[http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS28H2Z_Y7A320C1PP8000/ 教育財源を保険で捻出 自民小委、「こども保険」創設提案]『日本経済新聞』2017年3月29日</ref><ref>[http://www.nikkei.com/article/DGXMZO16078440Y7A500C1000000/ 小泉世代の下克上 「こども保険」が安倍1強に風穴]『日本経済新聞』2017年5月9日</ref><ref>{{PDFlink|[https://fumiaki-kobayashi.jp/wp-content/uploads/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%80%80%E6%A6%82%E8%A6%81%E8%B3%87%E6%96%99.pdf こども保険 概要資料]}}『[https://fumiaki-kobayashi.jp/2017/03/30/09-08-12/ 「こども保険」で幼児教育無償化 ~2020年以降の経済財政構想小委員会から提言~ – 自由民主党・衆議院議員 小林史明 公式サイト]』2017年3月30日</ref><ref>{{PDFlink|[https://cdn.fumiaki-kobayashi.jp/wp-content/uploads/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%80%80FAQ.pdf こども保険 FAQ]}}『[https://fumiaki-kobayashi.jp/2017/03/30/09-08-12/ 「こども保険」で幼児教育無償化 ~2020年以降の経済財政構想小委員会から提言~ – 自由民主党・衆議院議員 小林史明 公式サイト]』2017年3月30日</ref>。加えて、「こども保険」の導入をきっかけに、社会保険全体について横断的に議論する枠組みを設定し、医療介護の給付改革と、こどものための財源確保を同時に進め、全世代型社会保障への移行。また、省庁再編案として、現状では少子化対策は内閣府、保育園は厚労省、幼稚園は文科省と担当官庁が分かれているが、そうした政策を一元的に扱う、「子ども・子育て省」の創設<ref>{{PDFlink|[https://cdn.fumiaki-kobayashi.jp/wp-content/uploads/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%80%80%E6%8F%90%E8%A8%80%E6%9C%AC%E6%96%87.pdf こども保険 本文]}}『[https://fumiaki-kobayashi.jp/2017/03/30/09-08-12/ 「こども保険」で幼児教育無償化 ~2020年以降の経済財政構想小委員会から提言~ – 自由民主党・衆議院議員 小林史明 公式サイト]』2017年3月30日</ref>。
 
== 評価・論点 ==
* 運動や検診などを行った人に、商品券などと交換できるポイントが受け取れる「健康ポイント制度」を複数の自治体で導入したところ、40代以上の1年間の医療費が参加しなかった人と比べ、一人あたり4万3000円以下になり、医療費抑制の効果が実証された<ref>[http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161208/k10010798891000.html 健康ポイント制度で医療費抑制効果 初の実証]『NHKニュース』2016年12月8日</ref>。
* 産まれた環境や労働環境などの社会の状態が、健康にどのような影響を与えるのかを検証する、社会[[疫学]]<ref>{{PDFlink|[https://www.niph.go.jp/journal/data/56-2/200756020007.pdf 健康格差の研究(2):社会疫学の発展 1頁]}}をもとに編集『国立保健医療科学院>刊行物 -保健医療科学->バックナンバー>第56巻 第2号』2016年12月8日閲覧</ref>の観点からみると、低所得の家庭で多くみられる、低体重で産まれた人は、64歳の時点で[[糖尿病]]になる割合が通常の人と比べ5倍以上になるとの報告や、職場のストレスの有無で[[メタボリックシンドローム]]になる割合は2.5倍となるなど、健康格差には社会の環境が要因となる場合もあり、健康管理だけではなく、貧富の格差の縮小や、社会環境を改善したりする政策が必要<ref>[http://www.huffingtonpost.jp/2016/11/22/kondo-tatteiwa_n_13143878.html 【インタビュー】「殺せ」ブログの長谷川豊アナと「健康ゴールド免許」の小泉進次郎氏は同類なのか?]『ハフィントンポスト』2016年11月25日</ref>。
;こども保険
(※入れ子はメンバーによる回答)
* 子どものいない世帯にとっては、保険料を払うメリットがなく、負担だけが増えることになるので不公平<ref name="nhk20170405">[https://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2017_0405.html 子育て世帯の負担軽減?“こども保険”構想]『NHK NEWS WEB』2017年4月5日</ref><ref name="sankei20170409">[http://www.sankei.com/column/news/170409/clm1704090002-n1.html 【主張】こども保険 税負担の議論を逃げるな(1/2ページ)]『産経ニュース』2017年4月9日</ref><ref name="nhk20170505">[http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/269968.html "こども保険"子育て財源 誰が負担するのか?」(時論公論)]『NHK 解説委員室 | 解説アーカイブス』2017年5月5日</ref>。
** 今の社会保障は現役世代が保険料を支払い、高齢者を支える仕組みだが、このまま少子化が進行して担い手が減少すれば、社会保障全体の持続可能性が失われかねない。少子化が改善されれば、経済・財政や社会保障の持続可能性が高まり、就学前の子どもがいない世帯にとっても間接的な利益がある。「社会全体で子育てを支える」ということが必要<ref name="nhk20170505" /><ref name="kodomofaq02">{{PDFlink|[https://cdn.fumiaki-kobayashi.jp/wp-content/uploads/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%80%80FAQ.pdf こども保険 FAQ]}}2頁『[https://fumiaki-kobayashi.jp/2017/03/30/09-08-12/ 「こども保険」で幼児教育無償化 ~2020年以降の経済財政構想小委員会から提言~ – 自由民主党・衆議院議員 小林史明 公式サイト]』2017年3月30日</ref><ref>[http://toyokeizai.net/articles/-/169713 小泉進次郎氏が「こども保険」を強く推す理由]3頁『東洋経済オンライン』2017年5月1日</ref>。
* 「全世代型社会保障」といいながら、高齢者から保険料を徴収しないのは疑問<ref name="nhk20170405" /><ref>[http://www.sankei.com/column/news/170409/clm1704090002-n2.html 【主張】こども保険 税負担の議論を逃げるな(2/2ページ)]『産経ニュース』2017年4月9日</ref>。
** 受益者負担の原則から受益の少ない高齢者には負担を求めていない。その代わり、医療・介護の給付改革で負担の伸びを抑制することによって、間接的な意味での負担になり、公平な負担に繋がる<ref>[https://www.buzzfeed.com/daisukefuruta/kodomo-hoken?utm_term=.rmvGb2LJP#.nwZrKPb6n 少子化で滅びゆく日本を救うか 「こども保険」提言した小泉氏ら自民若手の真意]『BuzzFeed』2017年5月9日</ref><ref name="kodomofaq02" />。
* 少子化対策として消費増税や国債発行といった他の手段もあるが、保険料収入という形は適切なのか<ref>[http://www.nikkei.com/article/DGXKZO15026610W7A400C1EA1000/ 人材投資は成長と財政の両立が前提だ]『日本経済新聞』2017年4月7日</ref><ref name="sankei20170409" /><ref name="nhk20170505" />。
** 消費増税については8%から10%の引き上げ分は、すでに使い道が決まっており、新たな財源を確保するにはさらなる議論・時間が必要で、子育て支援を急ぐためには得策ではない。国債発行では将来世代への負担の先送りである<ref>[http://toyokeizai.net/articles/-/169713 小泉進次郎氏が「こども保険」を強く推す理由]1頁『東洋経済オンライン』2017年5月1日</ref><ref name="nhk20170405" />
<ref>{{PDFlink|[https://cdn.fumiaki-kobayashi.jp/wp-content/uploads/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%80%80FAQ.pdf こども保険 FAQ]}}6頁『[https://fumiaki-kobayashi.jp/2017/03/30/09-08-12/ 「こども保険」で幼児教育無償化 ~2020年以降の経済財政構想小委員会から提言~ – 自由民主党・衆議院議員 小林史明 公式サイト]』2017年3月30日</ref>。
 
== メンバー ==
* 2020年以降の経済財政構想小委員会(2016年10月現在<ref>[https://fumiaki-kobayashi.jp/2016/10/27/18-12-05 【人生100年時代の社会保障へ】 2020年以降を見据えた社会保障改革提言を発表しました]『自由民主党・衆議院議員 小林史明 公式サイト』2016年10月27日</ref>)
** 顧問 - [[園田博之]]
** 委員長 - [[橘慶一郎]]
** 委員長代行 - [[小泉進次郎]]
** 事務局長 - [[村井英樹]]
** 事務局次長 - [[小林史明]]、[[山下雄平]]、[[大沼瑞穂|大沼みずほ]]、[[吉川有美|吉川ゆうみ]]
** 委員 - [[穴見陽一]]、[[安藤裕 (政治家)|安藤裕]]、[[大岡敏孝]]、[[大野敬太郎]]、[[加藤鮎子]]、[[白須賀貴樹]]、[[鈴木馨祐]]、[[鈴木憲和]]、[[田畑裕明]]、[[福田達夫]]、[[牧島かれん]]、[[牧原秀樹]]、[[佐藤啓 (参議院議員)|佐藤啓]]、[[中泉松司]]
** オブザーバー - [[藤沢烈]]、[[石川善樹]]、[[柳川範之]]、[[松尾豊]]
** これまでの講師 - 松尾豊、[[小林りん]]、柳川範之、[[大屋雄裕]]、[[村井純]]、[[伊佐山元]]、[[大久保幸夫]]、[[山田邦雄]]、[[山口揚平]]、[[駒崎弘樹]]、[[鈴木準]]、[[土居丈朗]]、[[清家篤]]、[[中嶋邦夫]]、[[大竹文雄]]、[[山本雄士]]
 
* 人生100年時代の制度設計特命委員会(2017年4月現在<ref name="kobayashi20170403" />)
* オブザーバー - [[藤沢烈]]、[[石川善樹]]、[[柳川範之]]、[[松尾豊]]
** 委員長 - [[茂木敏充]]
* これまでの講師 - 松尾豊、[[小林りん]]、柳川範之、[[大屋雄裕]]、[[村井純]]、[[伊佐山元]]、[[大久保幸夫]]、[[山田邦雄]]、[[山口揚平]]、[[駒崎弘樹]]、[[鈴木準]]、[[土居丈朗]]、[[清家篤]]、[[中嶋邦夫]]、[[大竹文雄]]、[[山本雄士]]
** 顧問 - 園田博之、[[塩谷立]]、[[林芳正]]
** 副委員長 - [[石田真敏]]、[[後藤田正純]]、[[河野太郎]]、[[柴山昌彦]]、[[田村憲久]]、[[三ツ矢憲生]]、[[有村治子]]、[[長谷川岳]]、[[福岡資麿]]
** 幹事長 - [[後藤茂之]]
** 幹事 - [[木原誠二]]、[[白須賀貴樹]]、鈴木馨祐、[[鈴木隼人]]、福田達夫、[[山下貴司]]、大沼みずほ、佐藤啓、[[滝波宏文]]、吉川ゆうみ
** 事務局長 - 小泉進次郎
** 事務局長代理 - 村井英樹、小林史明、山下雄平
 
== 関連項目 ==
** [http://ameblo.jp/fumiakikobayashi/archive2-201605.html 厚生労働省再編案]
** 人生100年時代の社会保障へ - {{PDFlink|[http://shinjiro.info/20161026message.pdf 本文]}}、{{PDFlink|[https://fumiaki-kobayashi.jp/wp-content/uploads/%EF%BC%A6%EF%BC%A1%EF%BC%B12020%E6%9C%80%E7%B5%82%E7%89%88.pdf FAQ]}}
** こども保険 - {{PDFlink|[https://fumiaki-kobayashi.jp/wp-content/uploads/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%80%80%E6%A6%82%E8%A6%81%E8%B3%87%E6%96%99.pdf 概要]}}、{{PDFlink|[https://cdn.fumiaki-kobayashi.jp/wp-content/uploads/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%80%80%E6%8F%90%E8%A8%80%E6%9C%AC%E6%96%87.pdf 本文]}}、{{PDFlink|[https://cdn.fumiaki-kobayashi.jp/wp-content/uploads/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%80%80FAQ.pdf FAQ]}}
 
== 脚注 ==
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