「カエスーラ」の版間の差分

m
→‎ホメーロス: 語順を原文に合わせて入れ替え、長音の位置を修正
(→‎ホメーロス: 他に合わせて長音を表記、原文と和訳でカエスーラの位置が対応していないのを修正)
m (→‎ホメーロス: 語順を原文に合わせて入れ替え、長音の位置を修正)
:{{lang|el|μῆνιν ἄειδε θεὰ}} || {{lang|el|Πηληϊάδεω Ἀχιλῆος οὐλομένην}}
: Mēnin aeide theā || Pēlēiadeō Achilēos ūlomenēn
: -- [[ホメーロス]]『[[イーリアス]]』の冒頭。大意「歌え、怒りを歌え、女神よ || ペウスの子アキレウスの(怒りを)」。
 
この行では、「{{lang|el|θεὰ}}」の後に男性休止があり、2つの論理上の部分に行を分ける自然な休止である。もっとも、後世の作家と違って、ホメーロス時代の詩行は女性休止を使うのが一般的だった。