「辛酸なめ子」の版間の差分

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|title= インタヴュー|url=http://apm.musabi.ac.jp/imsc/cp/menu/artist/shinsan_nameko/interview.html|callsign = |city= [[東京都]]|date= 2004-12-08|program= Culture Power |accessdate=2011-02-05}}</ref>。
 
また、慇懃でおっとりとした文体とは裏腹に独特な画風と皮肉の効いたコラムで人気を博しており、「ガーリーな毒」と称される。現在、『[[週刊文春]]』の「ヨコモレ通信」、[[サイゾー]]の『女・一人修業』他、新聞・雑誌に多数の連載を抱えている。また、[[黒田清子|黒田清子(旧名:紀宮清子内親王)]]のファンであり、彼女の[[皇族]]時代には[[皇居]]の[[皇室#一般参賀|新年一般参賀]]に出向いたこともあったほか、小冊子『Saaya & Me』も作製した<ref>河上イチロー『サイバースペースからの挑戦状』雷韻出版、1999、pp.22-43「スーパーネットワーカーズ対談2 池松江美/辛酸なめ子」</ref>。[[護憲]]派にして(以下の共著参照)、日本の歴史と伝統を重んじる[[保守]]系[[皇室]]ウオッチャーの1人である。
 
女性向けの最新流行文化を自ら体験し、それに対する違和感を皮肉たっぷりに表現する仕事が多いが、「[[ソウルメイト]]を探している」とたびたび発言し展覧会のテーマにするなど、[[ニューエイジ]]文化の一部についてはビリーバーである。サイン会ではサインと共に好きな動物などのイラストを描いてくれる<ref>{{Cite web|author=辛酸なめ子|authorlink=|coauthors=|date=2008-11-21|url=http://sinsan.blog.smatch.jp/blog/2008/11/post-e9e1.html|title=再起動の合間に…|work=辛酸なめ子の女一人マンション|pages=|publisher=スマッチ!|language=[[日本語]]|accessdate=2011-02-05}}</ref>。
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