「落雷」の版間の差分

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:落雷の可能性があるとき、ブレーカをあらかじめOFFにすることは、ブレーカをOFFにしないことよりも家電製品などの防護について有効なものとはなるが、JIS等に規定されている適切な「避雷システム」がない、すなわち[[避雷器]](SPD)や[[接地]]との適切な組み合わせがなされていない場合、たとえブレーカをOFFにしてもこれを飛び越し、雷サージが家電製品などに流れ込む可能性はおよそ30%もある(3回に1回は接点間の空気さえ貫通する)<ref>[http://www.hirakawaken.com/tairai.html 平川研究所 雷対策]</ref><ref>[http://www.hirakawa.com/thphoto/ABNBF.pdf 平川製作所対雷自動ブレーカカタログ注意書]</ref>。
:交通機関でも、信号機・踏切などの安全運行上重要な設備に落雷して故障し、ダイヤの乱れを引き起こすことが多い。
;航空機への被害
:夏期は4〜5km、冬季は2km付近で被雷しやすい。温帯地方の雲の帯電は2.5km付近に負電荷の、また6km付近に正電荷の中心があり、旅客機の巡航高度水平飛行時の被雷は少ない<ref>「雷 その被害と対策」(1988)</ref>。
;建物被害
:避雷対策のなされていない建物などに直撃雷を受けると火災になることがある。建物に直接ではなくその近傍に落雷しても、屋根、壁、窓ガラスなどが破損することがある。その結果、二次的に怪我などの人的被害を招くことがある。
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