「プレートテクトニクス」の版間の差分

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海嶺は、プレートが生産され両側に広がっている場所であるが、海嶺周辺の[[地磁気]]を調査したところ、数万年毎に発生する[[地磁気逆転|地磁気の逆転現象]]が、海嶺の左右で全く対称に記録されており、海嶺を中心として地殻が新しく生産されている証拠とされた<ref>「太陽系探検ガイド エクストリームな50の場所」p18 デイヴィッド・ベイカー、トッド・ラトクリフ著 渡部潤一監訳 後藤真理子訳 朝倉書店 2012年10月10日初版第1刷</ref>({{仮リンク|F. ヴァイン|en|Frederick Vine}}・{{仮リンク|D. マシューズ|en|Drummond Matthews}}のテープレコーダーモデル)。一方の[[海溝]]では、[[日本海溝]]に[[第一鹿島海山]]が沈み込んでいる様子なども観察されている。また、これら地球科学的な現象のみならず、陸上古生物の分布状況なども、「大陸が動いて離合集散した」状況証拠とされている。
 
現在では人工衛星による精密な測地観測により、大陸が実際に移動している状況が直接的に観測されており、大陸移動説正しいことは確立している。
 
== 参考文献 ==
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