「誘導結合プラズマ質量分析」の版間の差分

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ICP-MSでは質量スキャン速度が高い四重極型が最も一般的に用いられている。その他にも質量分解能の高い二重収束型、飛行時間型などがあり、これらを使えば目的イオンと干渉イオンの質量ピークを分けることができるので妨害が無くなり、コリジョンリアクションセルも不要となる。
 
=== 検出器 ===
一般的に、[[二次電子倍増管]]によってイオンの数がカウントされる。
 
== 関連項目 ==
* [[質量分析]]
* [[誘導結合プラズマ]]
 
{{質量分析法}}
{{DEFAULTSORT:ゆうとうけつこうふらすましつりようふんせき}}
[[Category:質量分析]]
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