「XML Path Language」の版間の差分

 
==実装==
===ウェブブラウザ===
{{lang|en|Internet Explorer}} や {{lang|en|Fiefox}} などのウェブブラウザでは、次のような処理命令が中に書かれたXML文書を表示する場合、そのXML文書を指定されたXSLプログラムで処理して得られるXML文書を画面に表示する。
 
&lt;?xml-stylesheet type="text/xsl" href="<var>XSLファイルパス</var>" ?&gt;
 
===xsltproc===
xsltproc は {{lang|en|Linux}} に搭載された XSLT 処理系である。
 
===Java===
<code>javax.xml.xpath</code><ref>[http://download.oracle.com/javase/6/docs/api/javax/xml/xpath/package-summary.html javax.xml.xpath (Java Platform SE 6)]</ref> パッケージがあり、XPath 1.0 が実装されている。<code>XPathFactory.newInstance().newXPath()</code> にて、XPath のインスタンスを作ることができ、<code>XPath.evaluate()</code> にて XPath を評価できる。
 
現在では、ブラウザ標準で XPath が使えるが、2007年くらいまでは、JavaScript で実装した XPath が作られていて、 JavaScript-XPath<ref>[http://coderepos.org/share/wiki/JavaScript-XPath JavaScript-XPath]</ref>やGoogle AJAXSLT<ref>[http://goog-ajaxslt.sourceforge.net/ Google AJAXSLT]</ref>などが XPath を実装している。
 
===XSLT処理系===
XSLTでもノードの指定に XPath を用いる。XSLT処理系には以下のようなものがある。
 
====ウェブブラウザ====
{{lang|en|Internet Explorer}} や {{lang|en|Fiefox}} などのウェブブラウザでは、次のような<code>xml-stylesheet</code>処理命令が中に書かれたXML文書を表示する場合、そのXML文書を指定されたXSLプログラムで処理して得られるXML文書を画面に表示する。
 
====xsltproc====
xsltproc は {{lang|en|Linux}} に搭載された XSLT 処理系である。
 
== 関連項目 ==
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