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* [[南京町_(神戸)|南京町]]([[神戸市]])
* [[長崎新地中華街]]([[長崎市]])
 
=== その他の著名な中華街 ===
* 池袋<!--チャイナタウン--> - [[2008年]]、[[東京都]][[豊島区]][[池袋]]に住む中国人が増えたのを背景に、[[池袋駅]]北口近辺に、[[中国人]]留学生など向けに営業する中華食材店舗、飲食店舗が集まり、これを[[山下清海]]は「池袋チャイナタウン」と命名し、紹介している。一方、[[治安]]やイメージ低下を理由に、地元商店街等から反対活動も起きている<ref>池袋西口商店街連合会 時期尚早だ。裏でマフィアなどどんな人が暗躍しているか分からないのも不安 http://news.livedoor.com/article/detail/3981180/</ref><ref>中国系店舗は地元町会に加盟する店がほとんどなく、街灯の電気代など共用設備の費用も負担してこなかった。数年前までは、ゴミの出し方などで苦情も寄せられていた。「安心して楽しめる街を、と長年努力してきた地元の頭ごなしに、一方的に池袋を中華街と呼ぶ考えには賛同できない」 朝日新聞2008年8月28日</ref>。
* 川口居留地 - [[大阪府]][[大阪市]]西区の[[旧川口居留地]]も[[20世紀]]初頭は中華街としての様相を呈していたが、[[第二次世界大戦]]後は倉庫中心の町に変貌し、現在は数件の老舗中華料理店が残る程度である。
* 久米 - [[沖縄県]][[那覇市]][[久米 (那覇市)|久米]]は[[明]]の[[洪武帝]]より[[琉球王国]]に下賜されたとされる閩人(現・[[福建省]]の中国人)などによって構成された、[[久米三十六姓]]の人々が多く移り住んできた。現在でも、[[至聖廟]]や[[天尊廟]]を祀るなど文化的特徴がみられる。また、沖縄県内における[[政治]]・[[経済]]で影響力を持っている。沖縄県は歴史的に福建省と交流が深く、那覇市は[[省都]]の[[福州市]]と[[友好都市]]提携を結んでいる。提携10周年を記念して[[1992年]]には中国式庭園である[[福州園]]を建設した。さらに、那覇市は中国とのゆかりが深い歴史性を生かした都市計画プランを推進し、[[2015年]]、久米近隣の若狭緑地公園に[[龍柱]]を建設した<ref>[http://www.sankei.com/smp/politics/news/151207/plt1512070043-s.html 「姿を現した2体の龍柱 那覇で設置工事完了 「翁長市政」で推進 中国向け?事業に批判も」]</ref>。
 
== 脚注 ==
{{脚注ヘルプ}}
{{Reflist}}
 
== 参考文献 ==
* 西川武臣、伊藤泉美(共著)、『開国日本と横浜中華街』、大修館書店、2002年10月、ISBN 4-469-23186-X
* 古田茂美、『4つのパラダイムで理解する中華文化圏進出の羅針盤 中国・華人経営研究入門』ユニオンプレス、2005年7月、ISBN 4-946428-96-8
* [[山下清海]]、『池袋チャイナタウン 都内最大の新華僑街の実像に迫る』、洋泉社、2010年11月、ISBN 978-4-86248-585-4
* 山下清海、『華人社会がわかる本 中国から世界へ広がるネットワークの歴史、社会、文化』、明石書店、2005年4月、ISBN 4-7503-2089-7
* 山下清海、『チャイナタウン 世界に広がる華人ネットワーク』、丸善、2000年8月、ISBN 4-621-06086-4
18,081

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