「フレディVSジェイソン」の版間の差分

第6作目で起きた'''[[フレディ・クルーガー]]'''の惨劇からすでに10年の月日が経っていた。住民達が緘口令を敷いたことで、後に生まれ来た子供達はフレディの記憶を一切持っていない。エルム街の住民達は、今や殆どフレディの存在を忘れ去っていた。
 
自分の存在を人々に意識させることで力を得ているフレディは、次第に人々から忘れ去られてしまった事で弱体化をして、思うような活動が出来なくなり、る。危機を感じたフレディは現実の世界の殺人鬼'''[[ジェイソン・ボーヒーズ]]'''を操り、エルム街に再び恐怖を蘇らせ復活しようと画策する。姪の手で倒された彼の夢の中に現れたフレディは、母親であるパメラ・ボーヒーズに化けて彼を覚醒させ、エルム街で殺戮を行うよう仕向ける。
 
ジェイソンはエルム街を恐怖のどん底に陥れた。人々が犠牲になるにつれ、住民達は徐々にフレディの恐怖を思い出し、ローリーを含めた若者達にもその存在が知れ渡り始める。とうとう力を取り戻したフレディだったが、フレディの制御を超えて残忍な殺戮を止めようとしないジェイソンは、易々とフレディの手から離れ、まるで獲物を横取りしていくかのようにジェイソンがさらに殺していく。フレディは何とか自分の存在だけを知らしめ、ジェイソンを始末しようとする。
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