「五円硬貨」の版間の差分

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== 概要 ==
現在発行中の[[日本の硬貨]]の中で、[[アラビア数字]]での額面表記ではなく、[[漢数字]]のみで書かれた唯一の額面硬貨である。そのため、非[[漢字文化圏]]の[[訪日外国人旅行]]者が、[[日本の漢字]]に素養がないと全く読めない硬貨になっている。BIGLOBEニュースの取材に対し造幣局は、「漢数字を使わなければならない理由はない。しかし2017年6月の時点で漢数字からアラビア数字へ変更する予定はない」とコメントした<ref>{{Cite web|url=https://news.biglobe.ne.jp/trend/0613/blnews_170613_2818322351.html|title=外国人がレジで困惑… 「五円玉」だけ漢数字なのはなぜ?造幣局に理由を聞いた|publisher=[[BIGLOBEニュース]]|date=2017-06-14|accessdate=2017-06-14}}</ref>
 
[[1948年]]([[昭和]]23年)から[[1949年]](昭和24年)にかけて製造されたものは、現在の五円硬貨とデザインが異なるもので、ギザ付・無孔であった。この硬貨は現在法律上有効な硬貨の中で最古のものである。しかし、物価の上昇が続いており、重量を減らす必要があったため、昭和24年に有孔のものに変更された<ref> 『日本の貨幣 -収集の手引き- 』日本貨幣商協同組合編 2010年発行改訂版 P187</ref>。
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