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この[[1970年代]]から[[1980年代]]にかけては、ロボットアニメブームと呼ばれるほど多数のロボットアニメ作品が製作された。これは、当時の日本の人口の多数を占めていた[[1960年代]]から[[1970年代]]にかけて生まれた少年たちによって支えられていたと考えられる。[[視聴率]]も平均して高く、主な放送時間も夜7時から9時の[[ゴールデンタイム|プライムタイム]]であった。視聴者層の大半を占める子供たち向けの玩具(アニメに登場するロボットのプラモデルなど)の売り上げも好調であり、それらを販売する玩具メーカーがテレビアニメのスポンサーについた。だが、ピークを過ぎてくると、作品の量的飽和や過剰なリアル志向への行き詰まり感、人間キャラによるバトル物の流行などに伴ってタイアップ玩具の市場の閉塞感が見え隠れする様になり、それらに反動するかの如く、1970年代のスーパーロボット系作品へのオマージュを盛り込みつつ[[美少女]]や[[超能力]]といった要素を持たせたOVA作品が1987年頃から立て続けに製作され、この流れは1990年代前半まで続いた。
また、日常系ロボットアニメ、『[[ドラえもん (1979年のテレビアニメ)|ドラえもん]]』『[[Dr.スランプ アラレちゃん]]』のヒットもこの時代である。
 
=== 1990年代以降 ===
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