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差分

主な作品、キャリア、出演作品
| 活動内容 =
| 配偶者 = Pauletta Washington (1983年 - )
| 主な作品 = 『[[遠い夜明け]]』『[[グローリー (映画)|グローリー]]』<br />『[[マルコムX (映画)|マルコムX]]』『[[ボーン・コレクター]]』<br />『[[ザ・ハリケーン (映画)|ザ・ハリケーン]]』<br />『[[トレーニングデイ|トレーニング デイ]]』<br />『[[マイ・ボディガード]]』<br />『[[インサイド・マン]]』<br />『[[デジャヴ (映画)|デジャヴ]]』<br />『[[アメリカン・ギャングスター]]』『[[フライト (映画)|フライト]]』<br />『[[アンストッパブルイコライザー (映画)|アンストッパブルイコライザー]]』<br />『[[マグニライィセン・セブン]]』『[[フェンス (映画)|フライトェンス]]』
| アカデミー賞 = '''[[アカデミー主演男優賞|主演男優賞]]'''<br />[[第74回アカデミー賞|2001年]]『[[トレーニングデイ|トレーニング デイ]]』<br />'''[[アカデミー助演男優賞|助演男優賞]]'''<br />[[第62回アカデミー賞|1989年]]『[[グローリー (映画)|グローリー]]』
| ベルリン国際映画祭 = '''[[銀熊賞 (男優賞)|銀熊賞]]'''<br />[[第43回ベルリン国際映画祭|1993年]]『[[マルコムX (映画)|マルコムX]]』<br />[[第50回ベルリン国際映画祭|2000年]]『[[ザ・ハリケーン (映画)|ザ・ハリケーン]]』
| ニューヨーク映画批評家協会賞 = '''[[ニューヨーク映画批評家協会賞 主演男優賞|主演男優賞]]'''<br />[[第58回ニューヨーク映画批評家協会賞|1992年]]『マルコムX』
| ロサンゼルス映画批評家協会賞 = '''[[ロサンゼルス映画批評家協会賞 主演男優賞|主演男優賞]]'''<br />[[第27回ロサンゼルス映画批評家協会賞|2001年]]『トレーニング デイ』
| 英国アカデミー賞 = '''名誉賞'''<br />[[2007年]] 映画界への長年に渡る貢献に対して
| 放送映画批評家協会賞 = '''フリーダムアワード'''<br />[[2002年]]『[[アントワン・フィッシャー きみの帰る場所]]』
| AFI賞 = '''主演男優賞'''<br />[[2001年]]『トレーニング デイ』
| ゴールデングローブ賞 = '''[[ゴールデングローブ賞 主演男優賞 (ドラマ部門)|主演男優賞(ドラマ部門)]]'''<br />[[1999年]]『ザ・ハリケーン』<br />'''[[ゴールデングローブ賞 助演男優賞|助演男優賞]]'''<br />[[1989年]]『グローリー』<br />'''[[ゴールデングローブ賞 セシル・B・デミル賞|セシル・B・デミル賞]]<br />'''[[2015年]] 生涯功労賞
| MTVムービー・アワード = '''主演男優賞'''<br />[[1993年]]『マルコムX』<br />'''悪役賞'''<br />[[2001年]]『トレーニング デイ』
| トニー賞 = '''[[トニー賞 演劇主演男優賞|演劇主演男優賞]]'''<br />[[2010年]]『[[:w:Fences (play)|Fences]]』
| 全米映画俳優組合賞 = '''[[全米映画俳優組合賞 主演男優賞|主演男優賞]]'''<br />[[2016年]]『[[フェンス (映画)|フェンス]]』
官僚、将校、ジャーナリストなど、硬派な[[インテリ]]で真面目な性格の人物を多く演じている。[[スパイク・リー]]との3度目のコラボレーション作『[[ラストゲーム]]』(''He Got Game'')では、妻を殺した罪で服役中の元[[バスケットボール]]プレイヤーという役柄を演じたが、彼自身もセミプロ級の腕前である。身長は184cm。
 
[[1989年]]、『[[グローリー (映画)|グローリー]]』で、[[アカデミー助演男優賞]]を受賞。[[アカデミー主演男優賞]]に最も近い黒人俳優として、その日はいつかと期待されていたが、遂に2002年『[[トレーニングデイ|トレーニング デイ]]』で、[[アフリカン・アメリカン|アフリカ系アメリカ人]]では[[シドニー・ポワチエ]]に続いて2人目となる[[アカデミー主演男優賞]]を受賞した。
 
== 生い立ち ==
 
=== 2000年 - 2010年 ===
[[2000年]]、ディズニーフィルムの『[[タイタンズを忘れない]]』に主演し、この映画はアメリカ国内だけでも1億ドルを叩き出した。[[2001年]]、『[[トレーニングデイ|トレーニング デイ]]』で[[アカデミー主演男優賞]]を受賞。この映画では、ロサンゼルス市の汚職警官を演じる。「[[オスカー]]を獲得したのは、前作『ザ・ハリケーン』で演じた役柄とは180度違う役でも正々堂々と潔く演じたからだ」と批評家は絶賛した。
 
その後[[2002年]]、[[健康保険]]の問題を鋭く突いた社会派の映画『[[ジョンQ -最後の決断-]]』で主演し、最初の[[映画監督|監督]]作品『[[アントワン・フィッシャー 君の帰る場所]]』では助演をつとめた。そして、[[2003年]]から[[2004年]]にかけてはサスペンス映画『タイムリミット』、『[[マイ・ボディガード]]』、『[[クライシス・オブ・アメリカ]]』で主演をつとめた。[[2006年]]3月には、立てこもりの銀行強盗犯を描いた『[[インサイド・マン]]』が公開され、監督は再び[[スパイク・リー]]、共演は[[ジョディ・フォスター]]、[[クライヴ・オーウェン]]である。同年11月には、[[トニー・スコット]]監督との3度目のコラボとなる『[[デジャヴ (映画)|デジャヴ]]』が公開。
 
そして[[2007年]]には、『[[バーチュオシティ]]』に続いて[[ラッセル・クロウ]]と映画『[[アメリカン・ギャングスター]]』で共演、4630万ドルのオープニングセールスを記録し、キャリア史上最高のオープニング成績を残した。デンゼル・ワシントン監督作第2作目の『グレート・ディベーター 栄光の教室』では、主演もつとめた。[[2009年]]には、[[ウォルター・マッソー]]主演で製作および公開された[[1974年]]の[[スリラー]][[映画]]『[[サブウェイ・パニック]]』の[[リメイク]]、『[[サブウェイ123 激突]]』(The Taking of Pelham 1 2 3)で[[ジョン・トラボルタ]]と共演、このときは、『[[デジャヴ (映画)|デジャヴ]]』に続いて、[[トニー・スコット]]がメガホンを執った。
 
[[2010年]]に入ると、映画ではアクション作品への出演が増える。SF映画『[[ザ・ウォーカー]]』(The Book of Eli)では、[[ゲイリー・オールドマン]]と共演、監督には[[アルバート・ヒューズ]](Albert Hughes)を迎えて製作された。同作品は、[[2009年]]2月に[[ニューメキシコ州]]で撮影が開始され、[[2010年]]1月15日に全米公開された。次に、アクション映画『[[アンストッパブル (映画)|アンストッパブル]]』では、再び[[トニー・スコット]]監督とタッグを組み、共演には若手俳優の[[クリス・パイン]]を迎えている。
 
=== 2011年 - ===
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|rowspan=3|1981
|ハロー、ダディ!<br />''[[:en:Carbon Copy (film)|Carbon Copy]]''
|ロジャー・ポーター
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|rowspan=2|1986
|ジョージ・マッケンナ物語/暴力教室に挑んだ男<br />''[[:en:The George McKenna Story|The George McKenna Story]]''
|ジョージ・マッケンナ
|TV映画
|rowspan=1|2015
|[[グレイズ・アナトミー 恋の解剖学]]<br />''Grey's Anatomy''
|{{n/a}}
|
|監督(シーズン12:第9話『沈黙の先に』)
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| [[フェンス (映画)|フェンス]]<br />''Fences''
| トロイ・マクソン
| 監督・製作・主演<br />2010年に出演した舞台作品の映画化 <ref>{{Cite news|url=http://eiga.com/news/20160801/7/|title=デンゼル・ワシントン監督・主演「フェンス」、賞レース真っただ中の12月公開へ|newspaper=映画.com|date=2016-08-01|accessdate=2016-08-02}}</ref>。<br />日本劇場未公開・DVD発売のみ(2017年6月7日)
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|}
 
日本語吹き替え版は大塚明夫が担当することが多い
== 日本語吹き替え ==
[[大塚明夫]]が担当することが多い。その他にも[[小山力也]][[山路和弘]]が複数担当して
 
== 脚注 ==
7,707

回編集