「ルコック探偵」の版間の差分

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| portal1 = 文学
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『'''ルコック探偵'''』(ルコックたんてい、''Monsieur Lecoq'' )<ref>での最初の紹介時は大探偵(明治24年・南陽外史訳)のであるがつけられた。</ref>は、[[1869年]]に発表された[[エミール・ガボリオ]]の長編[[推理小説]]。
 
ルコック刑事とタバレ先生が登場する最後の長編推理小説である。この話では、ルコックが捜査を買って出るが暗礁に乗り上げ、素人探偵の老人タバレに相談する。
* タバレ - 第一長編「ルルージュ事件」の探偵役。第六長編の本作では、自宅で謎解きをする。
 
== 日本語訳書の書誌情報 ==
* 「ルコック探偵」(1929年、田中早苗訳)
* 「ルコック探偵」(1979年、[[旺文社]]文庫]] 松村 喜雄訳)<ref>巻末の解説によると抄訳であり、特に「第二部」を大幅に削っている旨の説明がある。</ref>
 
== 脚注 ==
{{Reflist}}
[[Category:1860年代の小説]]
[[Category:1866年のフランス]]
[[Category:フランスパリを舞台とした作品]]
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