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差分

1990年代に製造業が衰退し、[[シドニー]]や[[メルボルン]]に移住する熟練労働者が増えた。政府部門が最大の雇用者である。州民所得はオーストラリア全州で最も低く、州政府の予算は[[ブリスベン]]市程度の規模しかない。また近年大規模な森林の伐採が行われ、環境破壊が問題となった。2001年以降、経済が飛躍的に回復し、とくに本土や海外からの移住増加もあって住宅価格が上昇した。
 
[[外資]]の進出により、[[アヘン]]剤をベースにした[[鎮痛剤]]の世界供給量のほぼ半分を担っている<ref>{{cite news |language = | author = | url =http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40166| title =製薬大手、オーストラリアにケシ栽培拡大を要請| publisher =| date= 2014-3-13| accessdate =2014-8-19}}{{リンク切れ|date=2017年6月}}</ref>。
 
== 交通 ==
29,293

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