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** 酸素[[ボンベ]]や[[車椅子]]、[[ストレッチャー]]、[[生体情報モニタ|生体モニタ]]などの医療器具も、MRI検査室内に持ち込むためには専用のものが必要となる。酸素ボンベをMRI室内に持ち込み、磁場で吸い付けられた酸素ボンベがMRI装置を直撃し、破壊するという事故や死亡事故が発生している。
** 強磁場が人体に与える影響については、未知の部分がある<ref>[http://www.who.int/mediacentre/factsheets/fs299/en/print.html Electromagnetic fields and public health---Static electric and magnetic fields. WHO fact sheet N299 March 2006]</ref>。そのため、妊娠中または妊娠の可能性のある場合は申し出る必要がある。
* 超伝導電磁石を使用するMRIは、冷却のための液体ヘリウムが事故によって爆発的に気化する[[超伝導電磁石#クエンチ|クエンチ]]が発生することがある。
* 人体に向けて高周波のRFパルスが照射されることにより電磁波による[[:en:Specific_absorption_rate|熱力学的作用]]が発生する。理論上は人体組織の温度が上昇する可能性があるが、一般的に使用されているMRI装置ではほとんど実感されることはない。3TのMRIでは温度上昇を無視できない場合があるために、RFパルスの強さに一定の制限がかけられている。
* CTとは異なる種類のアーティファクトが発生する。
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