「オリバー・カーン」の版間の差分

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代表のレギュラーとして初めて国際大会に出場したのは[[UEFA欧州選手権2000]]。しかし、この大会では実力を発揮することができず、ドイツはグループリーグで敗退した。
 
[[2002 FIFAワールドカップ]]にはキャプテンとして参加した。ドイツは2001年9月1日にミュンヘンで行われた日韓ワールドカップ予選、[[サッカーイングランド代表|イングランド]]戦で[[マイケル・オーウェン]]のハットトリックなど5失点を喫し1-5で完敗するなど、苦戦の末の本大会出場ということもあって下馬評は高くなかった。しかし、ワールドカップ本選ではカーンはファインセーブを連発し、準優勝の好成績を収めた。{{要出典範囲|なかでも枠内シュートセーブ率93%93パーセントというのは驚異的な数字であるを残した|date=2017-07}}。自身は決勝戦においてブラジル代表の[[ジウベルト・シウバ]]との接触プレーにより[[靭帯]]損傷の怪我を負うが、そのままプレーを続行する気迫を見せた。ワールドカップでゴールキーパーとして初のMVPを獲得した。また、この年に自身3度目となる世界最優秀ゴールキーパー賞を受賞した。
 
カーンにとって実質3度目の国際大会となる[[UEFA欧州選手権2004]]では、実力を発揮したものの、ドイツは2大会連続のグループリーグ敗退となった。