「小倉優子」の版間の差分

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=== こりん星 ===
かつて小倉は自らのことを「こりん星(こりんせい)」という星からいちごの馬車でやってきた「りんごももか姫」だと事あるごとに発言していた(「こりん星」の初出は英知出版『ベッピンスクール』2001年6月号・表紙インタビュー/ただし、このときインタビュー取材したライターの織田祐二によれば、「こりん星」の話はたまたまインタビューのラスト10分で聞き出したもので、本人的にも事務所的にも、このネタを押す気はさらさらなかった模様。織田は、この話が一番おもしろいと原稿で勝手にまとめた由)。これは小倉のキャラクターを語る上で外せないフレーズで、彼女なりの[[ユーモア]]の1つであり、トーク番組などで自ら笑いのネタに使うこともあった。また自ら創作した物語を1冊の本として発表したこともある(『りんごももか姫』[[ワニブックス]]刊)。
 
[[2007年]](平成19年)[[3月21日]]発売の『[[ダイヤモンドZAi]]』5月号の特集「ゼロから始める株超入門!」で、[[株式投資]]に挑戦。[[証券会社]]に[[口座]]を開設する際、申込書の住所欄に「こりん星」と入力し受付不可とされる(その後、こっそり「[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]]」と訂正)。なお、この企画は翌月から連載企画として継続される。
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