「染付」の版間の差分

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[[File:Chinese dish, Yuan dynasty, 14th century, porcelain with glaze, Honolulu Academy of Arts.JPG|right|thumb|150px|青花蓮池水禽文大盤 中国・元時代(ホノルル美術館蔵)]]
[[File:WLA brooklynmuseum Arita Ware Large Plate in Wan Li Style.jpg|right|thumb|150px|伊万里 染付皿(芙蓉手)]]
'''染付'''(そめつけ)とは、[[白色]]の[[胎土]]で成形した素地の上に[[酸化コバルト(II)]]を主とした絵の具で模様を絵付し、その上に透明[[釉薬|釉]]をかけて高温焼成した[[陶磁器]]。おもに[[磁器]]で、模様は[[藍色|藍]][[青色|青]]色に発色する<ref>この項目は、世界美術小辞典1972を主要典拠とする</ref>。
 
中国語で"{{zh|青花}}"({{zh2|p=qīng-huā}}、日本語読み:せいか)、または"{{zh|釉里青}}"({{zh2|p=yòu-lǐ-qīng}}、日本語読み:ゆうりせい=釉裏青)と呼ぶ。英語で"{{en|blue and white}}"。
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