「一般米語」の版間の差分

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[[ファイル:Midwestern American English monophthongs chart.svg|thumb|200px|right|典型的中西部英語の単母音。一般米語に近い。{{harvtxt|Mannell|Cox|Harrington|2009a}}より。ここで記号 "ɔ" はR音性の{{IPA|/ɔː/}}({{IPA|/ɔːr/}})を意味する(''warm''といった単語で見られる)。]]
[[ファイル:Ranges of RP and GA English weak vowels.svg|thumb|200px|一般米語と容認発音の弱母音の範囲。{{harvtxt|Wells|2008|p=XXV}}より。]]
[[ファイル:Midwestern American English diphthongsdiphthong chart.svg|thumb|200px|right|典型的中西部英語の二重母音。{{harvtxt|Mannell|Cox|Harrington|2009b}}より。<br/>• 単母音化した時、{{IPAc-en|eɪ}}および{{IPAc-en|oʊ}}はそれぞれ基本的な{{IPA|[e]}}および{{IPA|[o]}}と近くなる傾向がある。<br/>• 多くの話者にとって、{{IPAc-en|aʊ}}の最初の要素はこのチャートで見られるよりも前方にある。]]
 
2006年の{{仮リンク|北米英語地図|en|Atlas of North American English}}は、母音発音のデータ測定にしたがって「ある訛りが『一般米語』と呼ばれる{{仮リンク|北米英語|en|North American English}}の一種と認識されたならば」、それはカナダ、アメリカ西部、アメリカ中部の3地域の方言「によって作られた構造であろう」と推量する<ref name="Labov 2006 146"/>。以下のチャートは、これら3つの方言が一般米語の音声体系として包含する母音を示す。
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