「サウンドデザイナー」の版間の差分

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中世になり演劇では、「音響効果」という音楽を強化するたの存在が生まれ始めた。初期ではベルやホイッスル、ホーンなどの楽器を使い、効果音が舞台外で鳴り始めるようになり、徐々に当時の楽譜にも演奏楽器以外の、効果音のための記述等は存在するようになってくる。<ref>{{cite book | last1 = Kaye | first1 = Deena | last2 = Lebrecht | first2 = James | year = 1992 | title = Sound and Music For The Theatre | publisher = Back Stage Books, an imprint of Watson-Guptill Publications | isbn = 0-8230-7664-4 }}</ref>
 
イタリアの作曲家であり楽器発明家の[[ルイージ・ルッソロ]]は、1913年頃に「イントナルモーリ」と呼ばれる機械を制作し、電車や爆弾などの自然音や人工音をシミュレートさせた。まさに世界でこれはめての「効果演出のためだけマシン機械であり、ある意味現代的な意味での初のサウンドデザイナーであった。 彼の論文「The Art of Noises」は劇場での抽象的な効果音の使用に関する最も初期の文書の1つであり、彼の死後、彼の機械は現実的な効果を生み出すために、より一般的な演劇の演奏に使われるようになる。
 
そして時代は近代に近づき、効果音は録音されたものになっていき、またそれを操る人「サウンドデザイナー」が仕事として生まれ始めた。
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