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学校群制度末期の[[1990年代]]初頭、津は踏みとどまっていたものの、四日市の進学実績が目に見える形で落ち込んだ。四日市は[[1994年]]に学校群制度が廃止される一年前に新学科を設けて対応。単独選抜制度が復活すると、四日市南、津西、宇治山田のレベルが相対的に低下した。津西は廃止後もそれなりに健闘しているのに対し、四日市南と宇治山田は壊滅的と形容できるほど低下した。南勢学区は人口が希薄だったこともあり、もともと3群のレベルは他と比べてやや劣っていたが、学校群制度の廃止によって宇治山田の進学実績は国公立大学の合格者数が50人に満たないほどにまで低下した。宇治山田は[[旧制中学校]]・[[高等女学校]]の系譜を引く学校であるが、戦後新設校の伊勢に進学実績面で後れを取っている。
 
2016年現在は四日市が公立では圧倒的な進学実績を誇るが、津の実績は四日市の国際科学コースの実績向上に伴い徐々に低下し、難関大学合格者は四日市の半分ほどでしかない。[[過疎]]化の進む南勢にある伊勢は津や四日市と比べ、のんびりしている<ref name="hl2"/>。三重県内の優秀な学生は、公立の津や四日市ではなく、私立の[[高田中学校・高等学校|高田]]に吸収される傾向が出てきた
 
=== 福井県 ===
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