「本田圭佑」の版間の差分

 
[[ファイル:Keisuke-Honda-Japan-2010.jpg|thumb|150px|right|日本代表でプレイする本田(2010年)]]
2010年6月に開催された[[2010 FIFAワールドカップ|FIFAワールドカップ・南アフリカ大会]]では4試合にフル出場<ref name=daihyo/>。大会直前にそれまで経験のないセンターフォワードのポジション([[フォワード (サッカー)#0トップ|0トップ]])に抜擢、グループリーグ初戦の[[サッカーカメルーン代表|カメルーン]]戦では決勝点をあげFIFA選定の「マン・オブ・ザ・マッチ」に選出された<ref>[http://www.fifa.com/worldcup/matches/round=249722/match=300061477/index.html Honda creates history for Japan 2010 FIFAワールドカップ公式サイト 日本対カメルーン戦評]</ref>。第3戦の[[サッカーデンマーク代表|デンマーク]]戦にて直接フリーキックで先制点を挙げ、[[岡崎慎司]]へのアシストも記録し日本代表の決勝ノックアウステナメント進出に貢献、この試合でも「マン・オブ・ザ・マッチ」に選出された<ref>[http://www.fifa.com/live/competitions/worldcup/matchday=14/day=1/match=300061474/index.html 2010 FIFAワールドカップ公式サイト 日本対デンマーク戦評]</ref>。決勝ノックアウステナメント1回戦の[[サッカーパラグアイ代表|パラグアイ]]戦では強烈なミドルシュートを放つなど強い印象を残したが、PK戦の末日本代表は敗れた(記録上は引き分け)。しかし敗戦チームからは異例の今大会3度目となる「マン・オブ・ザ・マッチ」に選出された<ref>[http://www.fifa.com/worldcup/matches/round=249717/match=300061497/index.html Match 55 - Round of 16 - 29 June] FIFA.com 2010年7月9日閲覧</ref>。
 
2011年1月に[[カタール]]で開催された[[AFCアジアカップ2011|アジアカップ]]ではグループリーグ第3戦の[[サッカーサウジアラビア代表|サウジアラビア]]戦を除く5試合にフル出場。グループリーグ第2戦の[[サッカーシリア代表|シリア]]戦ではPKで日本代表の通算1000点目となる勝ち越し点を決めた。準決勝の[[サッカー大韓民国代表|韓国]]戦でも全2得点に繋がるプレーを見せ、この2試合で「マン・オブ・ザ・マッチ」に選ばれた。準々決勝の[[サッカーカタール代表|カタール]]戦での2得点に繋がる縦パスを含め、出場した試合で日本代表が挙げた全9得点中6得点に絡む活躍で日本代表の2大会ぶりのアジア制覇に貢献し、同大会の最優秀選手(MVP)に選出された<ref>{{Cite news|url= http://www.sanspo.com/soccer/news/110131/scc1101310507008-n2.htm|title= 本田圭、全員MVP!受賞も謙虚/アジア杯 (2/2ページ)|work= サッカー|newspaper= [[サンケイスポーツ]]|publisher= SANSPO.COM|date= 2011-01-31|accessdate= 2011-02-07|language= 日本語}}</ref>。同年2月7日、全国のサッカー担当記者の投票による2010年度の[[日本年間最優秀選手賞|フットボーラー・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀選手)]]に有効投票202票のうち、75票を集めて初選出された<ref name = "2010年最優秀選手">{{Cite news |url = http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/02/07/kiji/K20110207000202520.html |title = 本田圭 大差で年間最優秀選手に 記者投票で初選出 |work = サッカー |newspaper = [[スポーツニッポン]] |publisher = スポニチ Sponichi Annex |date = 2010-02-07 |accessdate = 2011-02-07 <!--|archiveurl = http://web.archive.org/web/20141016111852/http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/02/07/kiji/K20110207000202520.html |archivedate = 2014-10-16--> }}</ref>。50年の歴史がある賞だが、海外のクラブでプレーする選手が受賞するのは本田が初めてであった{{#tag:ref |2位は[[名古屋グランパスエイト]]のGK[[楢崎正剛]]で33票、3位は[[ボルシア・ドルトムント]]のMF[[香川真司]]とDF[[田中マルクス闘莉王]](名古屋)が22票<ref name = "2010年最優秀選手"/>。|group = "注釈"}}。3月29日に開催されたチャリティーマッチ「[[東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!]]」では、1点目のきっかけとなったフリーキックを獲得し岡崎の2点目をアシストする活躍を見せた。
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