「岡崎慎司」の版間の差分

 
[[ファイル:Goal Japan vs Uz 2009.JPG|thumb|right|250px|ウズベキスタン戦の岡崎の得点シーン(2009年6月6日)]]
2008年9月にAフル代表に初選出され、10月9日の[[キリンチャレンジカップ]]・[[サッカーアラブ首長国連邦代表|UAE]]戦にトップ下で[[スターティングメンバー|スタメン]]出場しAフル代表初出場を記録<ref name=daihyo/>。2009年1月20日[[AFCアジアカップ2011 (予選)|アジアカップ予選]]の[[サッカーイエメン代表|イエメン]]戦で代表初得点を決め<ref name=daihyo/>、6月6日の[[2010 FIFAワールドカップ・アジア予選|W杯アジア最終予選]]のアウェー[[サッカーウズベキスタン代表|ウズベキスタン]]戦では、日本の4大会連続のワールドカップ出場を決める決勝点を挙げた<ref name="suponichi090607" />。
10月8日のアジアカップ予選、対[[サッカー香港代表|香港]]戦およびその約一週間後に開催されたキリンチャレンジカップの[[サッカートーゴ代表|トーゴ]]戦ではハットトリックを記録した<ref name=daihyo/><ref name="suponichi091015">[http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/10/15/01.html 岡崎2戦連続ハット! 釜本、高木以来の快挙だ] - スポーツニッポン、2009年10月15日</ref>。この年、代表では計16試合に出場し15得点をあげ、[[国際サッカー歴史統計連盟]]により世界得点ランキング1位に選出された<ref>[http://www.sanspo.com/soccer/news/100110/sca1001101653004-n1.htm 清水・岡崎が09年世界得点王に選出!] - 産経スポーツ、2010年1月10日</ref>。
 
2010年に入ってからは、6月4日の親善試合コートジボワール戦までのAフル代表全10試合のうち<ref>1月6日のアジアカップ最終予選イエメン戦は若手主体のメンバーで行われた</ref> 8試合でスタメンとして起用されたが、3月3日のアジアカップ最終予選バーレーン戦での1得点のみと結果を出せず、[[2010 FIFAワールドカップ|ワールドカップ・南アフリカ大会]]直前になってレギュラーからサブに降格となった。本大会では全4試合に右サイドハーフとして途中出場し、グループリーグ第3戦の[[サッカーデンマーク代表|デンマーク]]戦では、後半42分に[[本田圭佑]]からのパスを受けてワールドカップでの自身初得点を決め、日本代表のノックアウトステージ進出に貢献した。ワールドカップ後に代表監督に就任した[[アルベルト・ザッケローニ]]が初めて指揮をとった10月8日の[[サッカーアルゼンチン代表|アルゼンチン]]との親善試合では決勝点を挙げ1-0での勝利に貢献した<ref name=daihyo/>。
 
2011年1月17日の[[AFCアジアカップ2011|アジアカップ]]グループリーグ[[サッカーサウジアラビア代表|サウジアラビア]]戦で代表として自身3度目の[[ハットトリック]]を達成した<ref name=daihyo/>。この記録は[[三浦知良]]に並び歴代2位タイ<ref>[http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/01/18/kiji/K20110118000072970.html 岡崎がカズに並んだ 歴代2位3度目ハット] スポニチアネックス 2011年1月18日</ref>。同年3月29日に開催されたチャリティーマッチ「[[東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!]]」では、本田からのアシストで2点目を決めた。
2014年3月5日、国立競技場改装前の[[サッカーニュージーランド代表|ニュージーランド]]戦で2得点をあげ、[[原博実]]を抜き歴代3位の38得点となった。同年6月に開催された[[2014 FIFAワールドカップ]]では全試合スタメンで起用され、第3戦[[サッカーコロンビア代表|コロンビア]]戦では一時同点となるゴールを決めるも、チームは敗れグループリーグ敗退となった。
 
2015年1月の[[AFCアジアカップ2015|アジアカップ2015]]ではパレスチナ戦にてゴールを決めるも、大会を通して岡崎の得点はこの1ゴールに留まった。日本は準々決勝の[[サッカーアラブ首長国連邦代表|UAE]]戦にてPK戦で破れ、ベスト8で敗退した。3月27日、キリンチャレンジカップ・[[サッカーチュニジア代表|チュニジア]]戦でAフル代表90試合目の出場となり、[[三浦知良]]の89試合を上回りFWではAマッチ最多出場者となった<ref>[http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1452943.html 岡崎がハリル日本初得点 カズ抜くFW最多出場飾る] 日刊スポーツ(2015年3月27日) 2015年11月29日閲覧</ref>。
 
2016年3月29日、[[2018 FIFAワールドカップ・アジア2次予選]][[サッカーシリア代表|シリア]]戦で日本代表では5人目となる国際Aマッチ100試合出場を達成<ref>[http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20160329/415477.html 岡崎慎司が代表通算100試合出場達成…デビューから8年目で史上5人目の快挙] サッカーキング(2016年3月29日) 2016年3月29日閲覧</ref>。その試合で得点は挙げられなかったが、監督の[[ヴァヒド・ハリルホジッチ]]から「岡崎は(ゲームキャプテンの)ご褒美を取る資格がある。」として代表キャプテンの[[長谷部誠]]に代わりキャプテンマークを巻き、試合後にはチームメイトから胴上げの祝福を受けた<ref>[http://www.nikkansports.com/m/soccer/japan/news/1623814_m.html?mode=all 岡崎胴上げ「感謝の気持ち」代表100戦目1位突破] 日刊スポーツ(2016年3月29日) 2016年3月29日閲覧</ref>。
匿名利用者