「川島永嗣」の版間の差分

 
=== 川崎フロンターレ ===
[[2006年]]のシーズン終了後に、[[2007年]]シーズンに[[AFCチャンピオンズリーグ2007|AFCチャンピオンズリーグ]]出場を控えている[[川崎フロンターレ]]から獲得のラブコールを受けて当時の川崎のクラブ史上最高額となる1億5000万円の[[移籍金]]で完全移籍した。シーズン開幕から正GKとして全試合フル出場を続け、それまで川崎の弱点と見られていたポジションを補って余りある活躍を見せた。また移籍直後の[[2月14日]]には川口、[[山岸範宏]]、[[林彰洋]]らと共にAフル代表候補合宿に初招集され、[[3月19日]]には[[サッカーペルー代表|ペルー]]戦以降ベンチ入りし、[[AFCアジアカップ2007]]でもメンバーに選ばれた。
 
[[2008年]][[2月17日]]、[[東アジアサッカー選手権2008|東アジアサッカー選手権]]・対[[サッカー朝鮮民主主義人民共和国代表|北朝鮮]]戦でAフル代表デビューを果たした<ref name=daihyo/>。しかし、川崎のチームメイト(当時)である[[鄭大世]]にゴールを決められる複雑なデビューとなった。
 
[[2010年]][[5月30日]]の[[2010FIFAワールドカップ|FIFAワールドカップ・南アフリカ大会]]前のテストマッチ・対[[サッカーイングランド代表|イングランド]]戦で[[フランク・ランパード]]のPKを阻止するなど強豪相手に好セーブを連発する活躍を見せ、楢崎に代わり本大会での正GKの座を獲得した。本大会では、[[グループリーグ]]全3試合に出場、2失点(内、1点は[[サッカーデンマーク代表|デンマーク]]の[[ヨン・ダール・トマソン]]のPKを防いで相手正面に弾いた際のこぼれ球による)という活躍でグループリーグ突破に貢献した。ノックアウトステージ第1回戦の[[サッカーパラグアイ代表|パラグアイ]]戦でも無失点に抑えたが、0−0のままPK戦となり、PK戦では5本全て決められ敗れた。
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