「集団生活」の版間の差分

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{{独自研究|date=2017年7月}}
'''集団生活'''(しゅうだんせいかつ)とは[[人間]]が行う[[生活]]の形式であり、多くの人間と関わり合いながら生活をするというものである。このような生活を行う場合には、そこでの[[個人]]というのは他者の[[存在]]を[[意識]]し、[[自己]]を抑制しようという気持ちが求められる。集団生活というのは、人間の[[教育]]においても設けられる事柄である。人間にとっての初めて集団生活を行う場というのが[[幼稚園]]・[[保育所]]といった[[教育機関]]であり、そこで自分を受け入れてくれる[[先生]]との信頼関係を基として、自分の居場所を確保して、安心感を持って自分のしたいことを行うようになるわけである。幼稚園・保育所という場では、友達と関わる機会も増し、その関わり合いの中で自己主張のぶつかり合いを経験したり、先生や友達と共にいる楽しさや充足感を味わい、[[社会性]]を育んでいくわけである<ref>[http://www.pref.aichi.jp/kyoiku/gimukyoiku/singikai/youji/ho-kokusyo/pdf/P36.pdf]</ref>。集団生活を行ってきた度合いが、[[大人]]になってからの人間の[[能力]]にも影響を及ぼしているとのことである。[[社会人]]に求められている能力である[[コミュニケーション能力]]であるが、これが高い人材というのが[[学生寮]]で集団生活を行ってきた者であるとのこと。大学生になれば、[[高等学校|高校]]までのような[[クラス]]単位での行動がなくなった時期であり、その時の学生寮という固定された場での集団生活が人間付き合いでの[[メリット]]になるとのこと。そのため学生寮に入っている学生ならば大学にすぐになじむことができたり、友達ができやすい。そして近年に問題となっている、大学で友達ができずに孤独感を持っているという心配も寮生は少ない。これらのことから[[就職活動]]においても社会人生活においても学生寮出身者が強いというわけである<ref>[http://news.mynavi.jp/articles/2012/02/28/shukatsu/ 就活にも社会人生活にも強いのは「学生寮出身者」 | マイナビニュース]</ref>。
 
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