「エイドリアン・ブリュー」の版間の差分

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1970年代から80年代にかけては、フランク・ザッパ、[[デヴィッド・ボウイ]]、[[トーキング・ヘッズ]]、[[トム・トム・クラブ]]等の作品やライブに参加し、セッション・ミュージシャンとして活躍する。
 
[[1981年]]に再結成された[[キング・クリムゾン]]にギタリスト&ヴォーカリスト(曲によっては[[ドラムス]]、[[パーカッション]]、[[キーボード (楽器)|キーボード]]([[シンセサイザー]])も演奏する)として参加する。初参加作品『ディシプリン』(1981年)収録曲「エレファント・トーク」では、[[ギター]]で[[ゾウ|象]]の鳴き声を真似するという離れ技を見せた(エレファント奏法自体はもともとトムトムクラブのアルバムでの演奏が初出。)。メンバー・チェンジの激しいクリムゾンにおいて、現在長期至るまでわたり正式メンバーとして活動を継続ており、[[ロバート・フリップ]]に次いで重要な役割を担ってい。しかし、[[2015年]]からの活動再開時には参加していない。
 
『ローン・ライノウ』(1982年)以降、ソロ・アルバムも多数出している。実験的な[[器楽曲|インストゥルメンタル]]・[[アルバム]]、[[ポップ・ミュージック|ポップ]]な歌もの、[[アコースティック・ギター]][[弾き語り]]作品など、作風は多彩。また、キング・クリムゾンと並行して、ザ・ベアーズというポップ・ロック・バンドでも活動。
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