「笏」の版間の差分

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なお、一般の[[神社]]や[[宮中]]などの「持笏」は右手で笏を握る作法だが、[[出雲大社]]は両手で持つ伝統がある<ref>『出雲大社教布教師養成講習会』発行出雲大社教教務本庁平成元年9月全427頁中116頁</ref>。また、出雲大社では、咄嗟の儀式で祓具が無い場合に、笏を「左右左」と振り、修祓を行う儀法を行う<ref>『出雲大社教布教師養成講習会』発行出雲大社教教務本庁平成元年9月全427頁中96頁
</ref>。
 
==笏法==
[[神職]]が笏を使用するにあたって「笏法」が定められている。笏法には「持笏」「懐笏」「置笏」「把笏」「正笏」の五法がある<ref>『神社本庁規定類集』神社新報社、1952年4月、188頁</ref>。
 
==海外の笏==