「百年の時計」の版間の差分

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:ことでん[[仏生山工場]]に勤務する女性[[電車]][[整備士]]。健治の同僚で、彼に好意を持ち、積極的にスキンシップを図っている。そのため自覚なく涼香を苛立たせる。
:実家は高松市松島町の古書店。その古書店は、かつて安藤が無名時代に看板を描いた店だった。そのため安藤に祖母に会わせてもらうように請われる。
;前田(まえだ)
:演 ‐ [[木下ほうか]]
:「ことでんタクシー」課長。
;神高邦男(かみたか くにお)
:演 - [[井上順]]
:涼香の父。ことでんタクシー(ことでんサービス株式会社タクシー事業部。高松琴平電気鉄道の関連会社)に勤務するタクシー運転手。
:かつては町工場を経営していたが不況の折に金策にあえぎ、会社を倒産させてしまった過去を持つ。そのドサクサの中で妻の体を慮れずに病状を手遅れにしてしまい(本人いわく)「見殺し」にしてしまった。そのことが本人と涼香にとって苦い過去となっている。
;神高芳江(かみたか よしえ)
:涼香の母。故人。[[切り絵]]作家。その作品は涼香の家のあちこちに飾られている。涼香の芸術の目を開かせた原点でもある人物。
:涼香がニューヨークに美術留学をしている間に故人となっており、そのことが神高父娘にとって大きなしこりとなっている。
;岩下 二郎(いわした じろう)
:演 ‐ [[桜木健一]]
:児童養護施設の所長。
;高橋 千代美(たかはし ちよみ)
:演 ‐ [[小林トシ江]]
;高橋 久雄(たかはし ひさお)
:演 ‐ [[螢雪次朗]]
:千代美の甥。
;菅原京子(すがわら きょうこ)
:演 - [[広瀬多加代]](若年期・岩田さゆり(二役) )
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