「中村俊輔」の版間の差分

セリエAで3年間プレーした後、[[2005年]]7月に、[[スコティッシュ・プレミアリーグ]](SPL)(UEFAヨーロッパリーグランキング10位)の2強の一角であるセルティックへ移籍(移籍金は推定250万ポンド、約4億9000万円)。リーグ優勝と国内[[カップ戦]]優勝の2冠を獲得した<ref name="今日は何の日?">{{Cite web|date=2011年04月22日|url=http://blog.shueisha.net/sportiva/wfootball/index.php?ID=245|title=【今日は何の日?】中村俊輔が日本人初の欧州リーグMVP!|publisher=Sportiva|accessdate=2011-05-23}}</ref>。
 
[[2006年]]9月、[[UEFAチャンピオンズリーグ 2006-07|2006-07シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ]]に初出場する。グループリーグ第1戦、[[オールドトラフォード]]で開催された[[マンチェスター・ユナイテッド]]戦でフリーキックによる得点をあげ、[[UEFAチャンピオンズカップ]]から[[UEFAチャンピオンズリーグ]](以下CL)に改編されてからの日本人初得点者となった<ref name="今日は何の日?" /><ref group="注釈">[[1992年]]からCLとして再編成される以前のチャンピオンズカップにおける初得点者は、1978-79年大会の[[奥寺康彦]]。</ref>。続く対マンチェスター・ユナイテッド戦でもFKから得点、決勝トーナメント進出を果たす。これはセルティックにとって現行のCLとなって初<ref group="注釈">UEFAチャンピオンズカップだった40年前に優勝している。</ref>、日本人選手としても初めての快挙である<ref group="注釈">1992年からCLとして再編成される以前のチャンピオンズカップでは1979年に[[奥寺康彦]]が進出している。</ref>。2006年10月14日、[[ダンディー・ユナイテッドFC|ダンディー・ユナイテッド]]戦で海外リーグ戦における自身初の[[ハットトリック]]を決めた<ref name="hochi">{{Cite web|author=スポーツ報知|date=2006-10-15|url=http://s04.megalodon.jp/2009-0301-1647-03/hochi.yomiuri.co.jp/contents/feature/sports/shunsuke/2006/news/20061015-OHT1T00081.htm|title=俊輔ハット!オシム監督見たか…スコットランド・プレミアリーグ|accessdate=2009-03-01}}</ref>。
 
[[2007年]]4月、セルティックのリーグ戦連覇が決まり、実質日本人で初めて欧州リーグで連覇を経験した選手となった<ref group="注釈">近年の欧州リーグでの優勝に関しては[[中田英寿]]がセリエA・[[ASローマ]]で優勝。</ref>。2006-07シーズンではリーグトップの12アシストを挙げ、[[スコットランドPFA年間最優秀選手賞]]、スコティッシュ・プレミアリーグベストイレブン、[[スコットランド・サッカー記者協会年間最優秀選手賞]]を受賞、年間ベストゴール賞<ref group="注釈">ダンディーユナイテッド戦のループシュート。</ref> も獲得した。アジアの人間が欧州リーグでMVPを取るのは初の快挙である<ref name="今日は何の日?" />。
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