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; 弁慶の墓(岩手県平泉町)
: [[中尊寺]]表参道入口前の広場に竹垣に囲われた[[マツ|松]]の大木生えた塚があり、その根本に弁慶の墓と伝わる[[五輪塔]]が立っている。傍らには中尊寺の僧・素鳥が詠んだ「色かへぬ 松のあるしや 武蔵坊」の句碑が建つ。「中尊寺境内飛地 伝弁慶墓」の名で、中尊寺境内の一つとして[[特別史跡]]に指定されている。
; 弁慶石(京都府京都市)
: [[中京区]][[三条通]][[麩屋町通|麩屋町]]東入([[御幸町通|御幸町]]との間)の歩道脇にある石。男の子が触ると力持ちになる等という言い伝えがある。この他にも7つ、全国で8つ弁慶岩と呼ばれるものが存在する。すべて弁慶が平泉に渡る旅路にあり、弁慶が運んだ、弁慶が座った、弁慶が刀で切った、比叡山から弁慶が投げ飛ばしたなどの伝承がそれぞれに残っている。
; 弁慶の鏡池([[兵庫県]][[姫路市]][[圓教寺]])
: いたずら書きをされた顔を映して、激怒したといわれる。
; 弁慶のお手玉石(兵庫県・圓教寺同上
: 丸みのある岩で、お手玉代わりに投げたとされる。
; 弁慶の土俵跡([[北海道]][[寿都町]])
: [[アイヌ]]の力自慢と相撲を取ったとされる。
; 弁慶七戻り([[茨城県]][[筑波山つくば市]])
: [[筑波山]]中にある、弁慶ですら恐怖のあまり7度後戻りしたと伝えられる大岩。
; 弁慶の手掛石([[長野県]][[佐久市]]安原)
: 弁慶が背負った石。手を掛けたされる跡や、縄の痕跡がある。
; 弁慶あぶみ石「(長野県佐久市下平尾)
: 弁慶が[[浅間山]]と[[平尾山]]に足をかけ弓を射た足形がある。
; 弁慶腰掛の松「(長野県[[御代田町]][[真楽寺]])
: 弁慶は真楽寺を参拝し、松の木に腰かけたという<ref>{{Citation |和書 |title=佐久口碑伝説集 北佐久編 限定復刻版 |editor=佐久教育会歴史委員会 |publisher=佐久教育会 |pages=123-163 |date=1978-11-15}}</ref>。
; 弁慶塚([[神奈川県]][[茅ヶ崎市]]、[[藤沢市]])
: 神奈川県の茅ヶ崎市と藤沢市にある弁慶の墓と伝わる塚<ref group="注釈">茅ヶ崎市の[[鶴嶺八幡宮]]参道わきと藤沢市の[[常光寺 (藤沢市)|常光寺]]裏手にある。</ref>、弁慶の墓と伝わる塚
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武蔵坊弁慶の墓.JPG|right|thumb|伝・弁慶の墓
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