「パーセント」の版間の差分

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[[イギリス]]では、{{Lang-en-gb|"per cent"}}と2語で書かれることが多い(しかし、"{{Lang|en|percentage}}" や "{{Lang|en|percentile}}" は1語である)。一方[[アメリカ合衆国]]では{{Lang-en-us|"percent"}}と1語で書かれる。また[[欧州連合|EU]]諸国では一般的にイギリス英語の方が好まれる傾向にあるが、英語で書くときには "{{Lang|en|percent}}" と1語で表記される。なお、20世紀の初め頃までは、2語で書く場合は"{{Lang|en|per cent.}}"のように最後にピリオドを付けていた。この表記法は今でも契約書の中などに見られることがある。
 
== スペース ==
なお、とパーセント記号との間にスペースを入れるべきかどうかは見解が分か流儀と入流儀がある("100 %" か "100%" か)。Chicago Manual of Style([[シカゴ大学出版局]])という文法書ではスペースなしを奨励している。科学論文でもスペースを入れずに書くのが一般的である。一方、[[国際単位系|SI単位系]]や[[ISO 31-0|ISOの規格]]では、角度の度分秒の記号(° ' " )以外の全ての単位記号(℃、%を含めて)の前にスペースを入れる定めている<ref>{{cite book|和書|url=http://www.nmij.jp/library/units/si/R8/SI8J.pdf|title=国際文書 国際単位系 (SI)|edition=第 8 版日本語版|year=2006|author=独立行政法人[[産業技術総合研究所]] 計量標準総合センター|page=47|ref=SI8thja}}</ref>。したがって科学論文ではスペースを入れるのが一般的である。詳細は、[[パーセント記号#スペース]]を参照
 
== 出典 ==