「カルバニア物語」の版間の差分

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: タキオとリアンダの息子。バスクの嫡子。母リアンダが家臣の息子カフに幼いフランを託してタキオと離婚、カフによって動物たちと一緒に育てられた。一見不遇な育ちだが、本人に不満はなく明るくたくましい。アトスに跡を継がせたいタキオから、ニコール・ホルグとの縁談を強要されていたが、エキューの活躍でその件はなくなった。エキューのことが好き。
; リアンダ・パルセット
: フランの実の母。タキオと政略結婚しフランをもうけるが、バスク家中の少年カフに預けて別居、後に正式にタキオと離婚する。後年はハイゼン侯爵と連れ添うが、敢えて入籍せず愛人の立場を貫く。若くして病で亡くなり、フランを育てたカフに遺産を贈った。
; アンヌ・バスク
: タキオの後妻。かつては酒場の女給だったところをタキオと知り合い、愛人として息子アトスと娘キャシーアンを生む。のちに正式に結婚するが、身分が低いためバスクの女主人として苦労していた。
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