「再帰」の版間の差分

再帰的データ構造に関して追記。
(多重カッコを解消。)
(再帰的データ構造に関して追記。)
 
== 再帰呼出し ==
'''再帰呼出し'''(さいきよびだし、[[英語{{lang-en-short|英]] recursive call)call}})は、プログラミング技法の一つである。
 
手続きや関数といった概念をもつ[[プログラミング言語]]では、ある手続き中で再びその手続き自身を呼び出すことを認める場合が多い。これを'''再帰呼出し'''といい、[[階乗]]計算や[[フィボナッチ数列]]のように、本来再帰的な構造をもつ[[アルゴリズム]](再帰的アルゴリズム)を記述するのに適している。<!-- 再帰のことを[[帰納]]という場合もある。← 上と重複している。-->
-->
自身を呼び出す手法なので、引数が同じ値のままとなって再帰終了条件を満たさないというような状況にならないよう、値の変化に注意する必要がある。
 
== 再帰的データ構造 ==
[[リスト (抽象データ型)|リンクリスト]]や[[木構造 (データ構造)|木構造]]は、要素(ノード)の型の中にその要素型自身への参照が存在するようなデータ型を用いて実現される。これは再帰的データ構造([[再帰データ型]])である。再帰的データ構造の探索には、再帰呼び出しを使うことが多い。
 
== 類似した概念 ==