「国道46号」の版間の差分

(関連文献+1)
* 1965年(昭和40年)4月1日 - [[道路法]]改正により一級・二級の区別が無くなり、一般国道46号(岩手県盛岡市 - 秋田県秋田市)となる。
* 1976年(昭和51年)11月 - 県境区間を再改修した[[仙岩道路]]が開通。旧道は[[岩手県道266号国見温泉線]]、雫石町道国見ヒヤ潟線、田沢湖町道仙岩峠線に格下げされる。
* 20021998年(平成1410)12)114日 - 落石危険箇所田沢湖町中心市街地する[[橋場生保内バイパス]]が開通し、<ref>[http://www.thr.mlit.go.jp/akita/news/2004/270/270.html 秋田河川国道事務所ニュース 平成16年5月19日(水) 第270号]</ref>。旧道は田沢湖町なる。
* 2002年(平成14年)12月4日 - 落石危険箇所を回避する[[橋場バイパス]]が開通し、旧道は廃道になる。
* 2004年(平成16年) 4月1日 - [[国道13号]]の終点が茨島交差点から臨海十字路へ変更されたことに伴い、当該区間を重用している国道46号も終点を変更する。
* 2012年(平成24年)12月 - 2012年12月2日に起きた[[笹子トンネル天井板落下事故]]に伴い、笹子トンネルと同構造の天井板が設置されていた[[仙岩トンネル]]の緊急点検が行われる。吊り金具約2,500本中1本、両端支持金具約2,500本中2本、天井板約13,000枚中7枚に欠落・劣化が見付かったため、即時補充または応急処置された。