「太平御覧」の版間の差分

編集の要約なし
m (高麗の輸入)
高麗は宋を範にするため太平御覧を重視し、提供を繰り返し願い出ているが、その度に却下され続けた。微宗の登輝の祝賀に際して派遣された高麗の官僚の努力で下賜がまとまり、高麗の実務行政の長と一行が訪問し携えて帰国、1101年(肅宗6)念願の太平御覧1000冊を入手することができた<ref>「[http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/download.php/AN00106199-00000014-0267.pdf?file_id=64434 通典の諸版本について]」</ref>。
 
== 脚注 ==
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== 外部リンク ==