「RD-100」の版間の差分

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[[File:V2 engine.jpg|thumb|right|200px|'''RD-100'''の原型になった[[V2ロケット]]のエンジン]]
'''RD-100''' (ロシア語 :. {{lang|ru|РД-100, Ракетный Двигатель 100}}; trasl Raketnyy Dvigatel 100),は[[ドイツ]]から接収した[[V2ロケット]]の生産設備を移転した[[ソビエト連邦]](以後ソ連)で量産された最初の[[ロケットエンジン]]の名称である。このエンジンはソ連で生産されたV2の同型機である[[R-1 (ミサイル)|R-1ミサイル]]の動力として搭載された。
 
このエンジンは[[ヴァレンティン・グルシュコ]]と正式に招聘されたドイツ人のV2号の専門家のチームによって開発された。当時のソ連の産業基盤は未熟で活用できる産業資源が限られており、開発は難航した。機材が不十分で機材を揃える事から始めなければならなかった<ref name="eard100">{{Cite web|url=http://www.astronautix.com/engines/rd100.htm|title=RD-100|first=Mark|last=Wade|data=|publisher=Encyclopedia Astronautica|accessdate =11/08/2013}}</ref>。
==外部リンク==
* [http://www.nasa.gov/pdf/427652main_PMC_2010_Pech_Russian.pdf Russian RD-180 Rocket Engine for Atlas V Launch Vehicle] {{en}}
* {{lang|ru|[http://www.lpre.de/energomash/ED/index.htm Предыстория создания ЖРД РД-107/108]}} {{ru}}
 
[[Category:ソビエト連邦のロケットエンジン]]