「成田赤十字病院」の版間の差分

 
== 特徴 ==
[[印旛郡市|印旛]]・[[山武郡市|山武地域]]における中核をなす基幹病院であり、1次救急から3次救急まで、年間約4万件の救急患者を受け入れ、地方医療に貢献している。また、[[成田国際空港]]を擁する地域に立地するため、1986年に印旛・山武地域で初となる[[救命救急センター]]を設置、2000年より感染病棟([[感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律]]による特定感染症指定医療機関([[厚生労働省]]指定、県内に1ヵ所)、第1種感染症指定医療機関(知事指定、県内に1ヵ所)、第2種感染症指定医療機関(知事指定))、[[ヘリポート]]を設置、災害医療態勢の強化に重点が図られている。2008年より、県内で3ヵ所目となる現場急行支援システム(FAST<ref>FASTは救急車が緊急走行する際、信号機制御で交差点を優先的に通過させるシステム。</ref>)を導入し、円滑な救急搬送を可能にしている。また、千葉県下で唯一の[[日本赤十字社]]病院でもある。
 
=== 沿革 ===