メインメニューを開く

差分

コンブ

423 バイト追加, 1 年前
 
江戸時代に江戸佃島では、昆布などの海藻などを醤油などで煮しめた料理が多く作られ「[[佃煮]]」と呼ばれるようになり、郷土料理となっている。
 
[[シーボルト]]の『[[江戸参府紀行]]』によると、[[最上徳内]]が[[サガレン]](樺太)に滞在した時に105人中53人が寒冷の影響で死亡したが、徳内は大量の昆布を食べることで、すこぶる健康であったと記載されている<ref>[[宮本義己]]『歴史をつくった人びとの健康法』(中央労働災害防止協会、2002年、129-130頁)</ref>。
 
==脚注==