「まんだらけ」の版間の差分

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[[2015年]](平成27年)2月1日、上場市場が[[東京証券取引所]]第二部に変更された。
 
== 特徴 ==
108円の特価本から数百万円の稀少品まで、漫画・[[サブカルチャー]]分野を始めとする、ありとあらゆるマニアが好みそうなグッズ類が集まり「'''まんだらけにない物はない'''」とも言われている。
 
一般には流通していないはずの漫画原稿なども取り扱っている。原稿などは作家本人や関係者が売りに来る事が一番多いが、出所が不明な物もあり、流出ルートに関しては「'''我が社の知った事ではない'''」、「'''出版に関わる多くの人間の様々な事情がひそんで'''いるが'''私(古川)が、充分承知の上で買い取っている'''」と公言していた<ref>強調部分は「まんだらけマンガ目録8号(1995/3/21発行)」316ページより引用。</ref>。そのため、後述するようにトラブルも起きている。
 
中野本店には買取センターがあり、毎日大量の買取をしており、東京[[池尻]]の流通センターから各店舗に商品の補充を行っている。まんだらけではジャンル年代問わず膨大な数のアイテムの買取価格を独自にデータベース化しており、それと照合して査定を行っているため、買取担当者によって買取価格に差が出ることは少ない。しかし、物の状態や在庫等の事情で値段が変わる点は他店と変わらない。
 
一時期ではあるが、[[鉄人28号]]を使用したアニメーションを自社制作し、地方でテレビCMとして放映していた他、特撮オリジナルDVDを制作したり、映像分野にも進出していた事がある。
 
== 店舗 ==
50

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