「マラキ書」の版間の差分

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また民の中の資産家はそれを増やす手段を選ばず、軽率な[[離婚]]や[[異邦人]]との[[結婚]]などを行っていた。[[祭司]]はそれを止めようともせずにむしろ助長させていた。平気で皆が律法を破るようになっていたのである。
 
このように祭司の堕落<ref>[[s:マラキ書(口語訳)#2:7|マラキ書(口語訳)#2:7,8]]</ref>や、軽薄な雑婚・離婚<ref>[[s:マラキ書(口語訳)#2:11|マラキ書(口語訳)#2:11-16]]</ref>、捧げ物の不履行<ref>[[s:マラキ書(口語訳)#1:8|マラキ書(口語訳)#1:8]]</ref><ref>[[s:マラキ書(口語訳)#3:8|マラキ書(口語訳)#3:8-10]]</ref>などが蔓延していた。
 
上記のように[[ネヘミヤ]]が[[エルサレム]]に不在で人々が混乱に陥っている際にマラキがメッセージを語ったのである。しかし鈍感になっていた民は繰り返される預言に対して「どのように」と繰り返した。(マラ1:2他、多数)その民衆を呼び覚ますために預言者が遣わされたのである。
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