「鶴瓶上岡パペポTV」の版間の差分

m
注釈化 括弧トル
m (注釈化 括弧トル)
タイトルが示すとおり、鶴瓶と上岡の2人が、60分間トークのみを放送する番組。最近の時事問題から2人の身近な話題に至るまでシナリオなし、ぶっつけ本番の毒舌トークを展開させる。[[放送禁止用語]]も多く飛び出した。
 
収録は第1回 - 第65回放送分(1988年7月8日)まではよみうりテレビ旧社屋で行われ、新社屋移転後の第66回放送分(1988年7月15日)からは主によみうりテレビ本社第2スタジオ(収容限界人数約300名)を使用。新春スペシャルの収録や春休み、収録日が祝日に当たる場合等、観客の増加が見込まれる回の収録は通常のスタジオより大きい第1スタジオ(収容限界人数約600名)を使用していた。第1スタジオを使用する時の告知は番組内で「次回はちょっと大きいスタジオで収録します」というテロップが表示されていた。ただし1988年秋 - 90年秋は第2スタジオを夕方の帯番組『[[ざまぁKANKAN!]]』が使用していたため、第3スタジオ(面積及び収容人数は第2スタジオと同じ)または第1スタジオを使用した。第216回放送分(1991年7月12日)には、[[新橋演舞場]]で収録が行われたこともある<ref group="注">鶴瓶がそこで上演されていた松竹新喜劇に出演していたことによるもの</ref>
 
公開収録も原則として事前申し込みが必要なく、予告された収録日に配布される入場整理券を入手すれば、自由に見学することが出来た。整理券の配布は番組開始当初収録日の夕方に配布されていたが、観覧希望者がスタジオの収容限界人数を大幅に上回るファンが集まるようになり、早朝から並ぶ観覧希望者が後を絶たなくなったため当日正午配布に繰り上げられ、その後更に朝9時半に繰り上げられた<ref group="注">観覧希望者は朝に整理券を受け取り一度解散して、夕方に再集合していた</ref>。ただし、後に出演者の両名のスケジュールの都合により2本分のまとめ撮りとすることが徐々に増え、朝から並んで順番を待つことが出来ない社会人などの救済措置を兼ねて2本目は事前にはがき申込みをして抽選に当選した視聴者にだけ公開するパターンが定着して行った。
 
よみうりテレビ旧社屋で収録が行われていた時代、観客は基本的にカメラの後方で観覧することになっていた<ref group="注">1988年新春スペシャル、1988年6月3日放送分を除く</ref>。そのため、番組のエンディングの際に、鶴瓶・上岡両名が通称「鶴瓶ダンス」をしながら番組セットからカメラの方へ飛び出したり(1987年7月14日放送分)、「浜寺の水練学校」をテーマにした即興漫才が行われた際に、鶴瓶がオチとして「後は任したー!」と叫びながらカメラの方へ泳ぐようにしてフレームアウト(1988年7月8日放送分)というような演出がたびたび行われていた。新社屋移転後は、観客が番組セットの目の前に座って観覧するようになったため、前述のようなことは一切無くなった。ただし例外として、第176回と第370回放送で無観客による収録が行われた際には、昔を懐かしむ形で前述の行為を再現していた
 
また、番組開始当初は[[郵政省]](現・[[総務省]])が「[[郵便局]]」のクレジットで[[一社提供|1社提供]]していたことから、番組の最終コーナーでは[[ゆうパック]]を使った「[[ふるさと小包]]プレゼント」を開催していたことがあり、そこで視聴者の感想文に答えていた。のちに郵政省筆頭の複数協賛スポンサーとなってからも続いたが、郵政省はその後スポンサーを降板したため「ふるさと小包プレゼント」は廃止となるが、感想文紹介は行われ続けた。