「国鉄31系電車」の版間の差分

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<gallery></gallery>{{No footnotes|date=2017年10月}}
[[ファイル:Kumoha 12 No1.jpg|thumb|200px|right|鶴見線で1996年まで使用されていたクモハ12052・12053]]
'''国鉄31系電車'''(こくてつ31けいでんしゃ)は、[[1929年]](昭和4年)から[[1931年]](昭和6年)にかけて[[日本国有鉄道]]の前身である[[鉄道省]]が製造した、車体長17[[メートル|m]]級3扉[[鉄道車両の座席#ロングシート|ロングシート]]の[[国鉄旧形電車の車両形式|旧形電車]]を便宜的に総称したものである。
 
=== サロ15形の格下げ ===
サロ15形は、横須賀線から[[伊東線]]に移り二等車(1960年の二等級制移行後は一等車)として使用されていたが、並ロ相当の旧形一等車格下げの方針により、1963年度に二等車に格下げされた。車内設備は一等車時代のままで、記号のみ「サハ」に書き換えられた。格下げ後は宇都宮運転所に転属し、[[東北本線]]などで使用されたが、15001が[[1964年]][[8月11日]]に[[矢板事故]]により大破し廃車。15000も[[1966年]]に廃車された。
 
== 廃車と現状 ==
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