「水の翼」の版間の差分

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|出典の明記=2017年11月5日 (日) 10:28 (UTC)
|特筆性=2017年11月5日
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{{Portal|クラシック音楽}}
『'''水の翼'''』(みずのつばさ)は、[[大垣市立南中学校]]が作曲家[[黒澤吉徳]]に依頼し、1993年に発表された混声合唱組曲である。作詞は[[金沢智恵子]] 「水が生まれ、川となって流れ、海に帰り、そして水の翼となり、新しい旅に出る」という流れを3部作にしたもので、毎年在校生によって引き継がれている。 [[岐阜県]][[西濃]]地方は[[木曽三川]]流域であり、とりわけ[[大垣市]]は水の都と呼ばれる。また子どもと大人の狭間を生きる激動の3年間というメタファーもこの楽曲に組み込まれている。 第1楽章『泉』 当校の1年生の課題曲。序盤は繊細さ初々しさを表現し、終盤に向けて次第にエネルギーを帯びていく様子を表現。 第2楽章『走る川』 当校の2年生の課題曲。テンポ声量ともに緩急の変化に富み、3部作の中でも特に全国的な知名度を誇る。 第3楽章『海へ』 当校の3年生の課題曲。旅の終着と、新たな旅の出発を思わせる歓喜と壮観さを表現
* 第1楽章「泉」
*:同校1年生の課題曲。序盤は繊細さ初々しさを表現し、終盤に向けて次第にエネルギーを帯びていく様子を表現。
*第2楽章「走る川」
*:同校2年生の課題曲。テンポ声量ともに緩急の変化に富み、3部作の中でも特に全国的な知名度を誇る。
*第3楽章「海へ」
*:同校3年生の課題曲。旅の終着と、新たな旅の出発を思わせる歓喜と壮観さを表現。
 
== 脚注 ==
{{デフォルトソート:みすのつはさ}}
[[Category:合唱組曲]]
[[Category:日本の歌]]
[[Category:学校唱歌]]
[[Category:河川を題材とした楽曲]]
[[Category:大垣市の文化]]
[[Category:大垣市の教育]]
[[Category:岐阜県の音楽]]
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