「藪野健」の版間の差分

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藪野健の作品の特徴は、澄み渡った青い空(通称「藪野ブルー」と言われている)と、[[具象絵画]]でありながら、情感豊かで幻想的な「記憶」の世界として描かれていることである。その世界を支えているのは、確かな技術と典雅、画格の高さにある。
 
また藪野健は、常々周囲の人たちに以下のような言葉を述べている。
「絵を描いていて楽しいのは、全くの無地に、次々と思い浮かんだ世界を描くことができること。どんな時代にも出掛けることができ、どんな人とも出逢え、またどんな場所にも訪れることができる。画中で自由に、時、人、場を行き来できる。」と。
 
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